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しじみはNGしじみ汁は、昔から肝臓に良い食べものと言われてきました。

でも、これも、一概に言えない状況になってきたのです。

「え〜〜!・・肝臓の悪い方には、しじみは良くないなんて・・・」

そうなんですね、既に肝臓が悪いと医者から判断されている方は、しじみは控えた方が良いかもしれません。

 

但し、毎日しじみ汁を飲んでいる方って、いないと思います。
普通の食事として、しじみ汁を飲む程度では問題無いと思いますよ。

 

ということで、今回は、「しじみが肝臓に良くない」と言いテーマでレポートしますね。

しじみの何が肝臓に良くないの?

肝臓が悪い方に、しじみが良くないと言うことですが・・
注意が必要なのは、C型肝炎、B型肝炎、肝硬変などの慢性肝臓病にかかっている方です。

 

fenogoodそれで、しじみの何が肝臓に良くないのか?

それは、鉄分です。

 

しじみに含まれている、鉄分が肝臓を悪化させるということです。

これについてですが・・・

鉄分を摂取すると、体の細胞へ酸素を運ぶ、そして、二酸化炭素を排泄させるという重要な仕事を行っています。

 

でも、余った鉄は肝臓が貯蔵しているのです。

その、蓄えられている状態より、更に鉄分を体に補給する・・・つまり、過剰摂取すると、肝臓は血液へ流れ出すようにするのです。

 

そして、血液中に鉄分が多くなると、酸化する環境になってしまいます。

酸化と言えば、錆びてもろくなる、または、朽ちてしまうということです。

そう言えば、鉄製の釘を水の中に入れておくと、錆びが生じてもろくなりますね・・
分かりやすく言うと、これと同じようなことが、体の中で起こると言うことです。

 

つまり、活性酸素が発生して、細胞を攻撃するのです。

厳密に言うと、細胞内のミトコンドリアに悪い影響を与えてしまうのです。

その結果、細胞が破壊されたり、ミトコンドリアの数が減少したり、ミトコンドリアのパワーを衰えさせるのです。

 

これが、病気の悪化につながって、体の抵抗力や免疫力を低下させるという事態に追いやるのです。

しじみに含まれている鉄分を調べてみると、しじみ100gに5mgぐらい鉄が含んでいるそうです。

 

この程度では、そんなに大した量ではありません。
ひじき(55mg)や煮干し(18mg)と比べれば、断然低い数値です。

でも、今では、慢性肝炎の患者には、鉄を含んでいる食材は摂取しないようにしているようです。

しじみサプリメントはどうなの?

ドクターからの説明基本的に、肝機能を助けるサプリメントは、予防を目的として開発されています。

 

つまり、既に肝炎で通院されている方や入院されている方はサプリメントは飲まないと思います。

 

しじみサプリメントを飲む方は、健康診断や人間ドックで、肝機能数値が正常では無いので、今のうちに対策すると言った目的のものです。

よって、しじみサプリメントに含まれている鉄分に関しては、気にする必要は無いですね。

しじみサプリを飲む理由はなに?

しじみ汁と即席しじみパックしじみは肝臓に良いからということで、しじみ汁が評判になっていますが、実際、毎日のようにしじみ汁を飲むということは不可能だと思います。

 

もちろん、即席のパックに入っているしじみ汁が売られていますが、これこそ、添加物や塩分を含ませているのでお勧めできません。

 

肝臓は添加物などが体内に入ってくると、解毒をして正常に戻す働きをしています。

この、解毒じたい、余計に肝臓を働かせることになります。

 

つまり、あまり良いとは言えませんね。

そこで、しじみに含まれている有効成分だけを取り出したもの・・・つまり、しじみサプリの人気が高まっているということです。

 

サプリメントは薬と違って、食品に相当するものなので食事で補うこととほぼ同じです。

そして特に肝臓は先ほど述べたように解毒をしている臓器なので、 薬を使っても解毒してしまう可能性があるそうです。

 

これが、胃だったら、胃の痛みを緩和させる薬を飲めば治りますが、肝臓はそう簡単に行かないのです。

 

なので、肝臓の数値が異常になったレベルでは、食事や運動が肝臓にとって最短の治療になるということです。

 

そこで、サプリメントを飲むということですが、どのサプリが良いのか?

これについて述べますね。

良質な素材で作られた肝臓サプリを選ぶ

サプリメントといっても色々あります。

安いものだったら、100円ショップで買えたりします。

また、素材重視で、全て天然の良質なものを取り揃えて、それをサプリメントにしたものなど、さまざまです。

これは、食品を選ぶことと同じで、海外で作られた安価な野菜を買うか・・それとも、国産の無農薬野菜を選ぶか?

無農薬野菜専門店

あなただったら、どちらを選びますか?

私だったら、身体に入れるものなので 無農薬の野菜を選びます。

よって、野菜選びと同じことで、サプリメントの選び方は、素材に安心できるものを優先させるのです。

素材重視の肝臓サプリはレバリズム

男性がオススメするサプリ

安心できる肝臓サプリとは、国産の良い素材を使っていることが条件になります。

そこで、私が見つけた肝臓サプリはレバリズムLです。

レバリズムLは3つの天然国産素材で構成されています。

その3つとは、1)しじみ、2)牡蠣、3)スクワレンです。

この3強と言われている天然の素材が肝臓をサポートします。

これらの、3つの素材についての・・

成分の詳細は・・

レバリズムL の購入の前に成分の効果を知る

 

他社製品との違いは・・

レバリズムLの成分 他社商品との違いは?

をご覧になってください。

 

そして、レバリズムを試してみたい方は下記をご覧ください。

レバリズム980円を試してみる

 

鉄が含まれているのはしじみだけじゃない

牡蠣貝

 

気になる鉄分ですが、しじみだけでは無く、牡蠣にも鉄は含まれています。

牡蠣は100g中に1.9mg鉄分が含まれています。

しじみよりも少ない数値ですが、肝機能を対策する、有力な、しじみにも牡蠣にも含まれているということになります。

更に、ウコンの鉄分は41.4mgも含まれています。

このように、しじみサプリメント及び、牡蠣などの肝臓強化を目的としたサプリメントは大なり小なり、鉄が含まれているのです。

それで、しじみのオルニチンだけを、独自の発酵技術で完成させた、協和発酵バイオのオルニチンがあります。

この、協和発酵バイオのオルニチンは、鉄は全く含まれていません。
よって、鉄に敏感な方で、肝機能強化をめざす方は、協和発酵バイオのオルニチンをおすすめします。

 

鉄が多く含まれている食材

レバー焼鉄分が多い食べものは、レバー肉や赤身の肉ですね。

お魚では、イワシや青魚、野菜では、ほうれん草やパセリなど、そして、大豆や海藻類も多く含んでいます。

肝炎を患っている方は、このような、食べものは、鉄分が過剰になるのでNGです。

また、鉄分が少ないのも危険です。

これは、女性に多い鉄分不足に伴った症状ですが・・・くらっとくる貧血、立ちくらみなどは鉄分が不足のになると起こります。

特に、妊娠中の女性はお腹の赤ちゃんへ血液を送っているので、鉄分が不足しがちになります。

鉄に関して、先ほど述べたように、体の隅々まで酸素を運ぶ仕事をしていますが、鉄分不足になると、貧血状態になったり、筋肉への血液循環がうまく行かず、疲労が生じたり、肩こりが発生するなど体中に支障を与えます。

このように、鉄は大切なミネラルです。
そして、鉄は過剰になっても不足になっても、身体へのダメージを与えることから注意が必要になってきます。

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