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女性がネットでオルニパワーを検索している様子

早くも評判が高くなっているのが、オルニパワーZnプラスですね。

発売は、今年の夏から秋ぐらいだと思いますので、まだ数ヶ月しか経っていないのに評判がいいみたいです。

オルニパワーを手にもつ

実は、オルニパワーは私も購入して飲んでいます。

それで、その感想ですが、「これだったら、ずっと続けられる肝臓サプリ」だと思いました。
その理由は、肝パワーよりも値段が安いのがいいですね。

サプリメントは薬と違って、具合が悪くなってから飲むものではなく、予防のために飲むものなので、毎月の出費が高くなると途中で止めたりします。

その点、オルニパワーZnプラスは、初回500円で始められるし、2回目から3480円なので、これぐらいの値段だったら続けられますね。

3480円ということは、1ヶ月で割ると、1日の出費は112円なので、缶コーヒーぐらいの値段ですね。
と言っても、成分の配合量も多い方なので、そして、ステラ漢方という会社の商品なので期待出来ます。

よって、今回は、オルニパワーZnプラスの評判について調査しました。

最初は、調べると言っても発売して日にちが経っていないので、評判を聞くことなんて不可能だと思っていたのですが、そうではなかったですね・・

・・ということで、今回は、オルニパワーZnプラスの評判、口コミを分かりやすくまとめましたのでご覧下さい。

評判1から評判4まで4記事ですが、評判の良い順に記載しています。

評判1:オルニパワーは低価格

オルニパワーZnプラスの評判ですが、先ほど、私が述べたように、値段が安いことです。

値段が安いといっても、ピンからキリまであるので、どこに線を引くのかということになるとおもいますが、ドラッグストアや薬局で売られているサプリメントは、低価格品です。

これらと比較するのは間違っています。

というのは、低価格品は主に外国で作られていて、素材から抽出しているものもあるかも知れませんが、化学合成されたものが多いようです。

そして、添加物ですが大丈夫かな?と心配になる場合があります。
このようなものは、有名薬品メーカーであっても私は手を出しません。

そう言えば、このまえ、数百円で売っているものを見つけたのですが、サプリメントは体内に入れるものなので、数百円のコストのものが肝臓を良くするなんて考えられません。

よって、きっちりと、自然素材を選んで抽出しているメーカーを選ぶほうが結局安い買い物になるのです。

オルニパワー500円バナー

それで、オルニパワーは低価格ということですが、これは、肝パワーと比較して安いということです。

肝パワーはステラ漢方のベストセラー品ですが、値段は張りますね。
初回でも、5980円です。

そして、2回目からは8780円になります。
オルニパワーと比べてみると、3480円 – 8780円 =-5300円

5300円の開きがあります。

それでも、肝パワーは20年以上売れ続けているということなので、良い商品には違いはないでしょう。

でも、同じ、ステラ漢方からの自信作なので、まず、評判どおり、オルニパワーZnプラスから始める方が良いと思います。

評判2:成分配合量が多いのを選ぶ

サプリメントを飲んでいる人に「選ぶ決め手は何ですか?」を聞いてみると、「成分配合量が多いのが良い」とよく言われます。

当然、内容重視なので、うまく効いてくれなきゃ継続して買えないですね。
サプリメントは成分の配合量などの詳細を表示する規制はありません。

よって、ほとんどの商品に成分名ぐらいしか記載していません。

これって、どうなのか?・・と考えたりしますが、商品に自信をもっているメーカーは表示しているので、これがサプリメントを選ぶ決め手になるということです。

オルニパワーの3つの成分量

そこで、オルニパワーZnプラスですが、売りがオルニチン800mg、亜鉛12mg、そして、アスタキサンチンがプラス配合されています。

これらの配合量は多い方というより、適切な量だと思います。

これは、前回の「オルニパワー Znプラス – オルニチンとアスタキサンチン、亜鉛の効果」で書きましたが、オルニチンの800mgというのは、協和発酵バイオのオルニチンを6粒飲む量と同じです。

亜鉛の12mgに関しては、平成25年度の厚生労働省の推奨量が11gなのでクリアしています。

これらが、基準とは言えませんが、配合量を増やせば良いとも言えないので、概ね、多く販売しているメーカーの成分配合量に近いのが適切だと思います。

評判3:肝機能が低下する多くの原因に対応

まず、サプリメントが必要になる理由は何でしょう?

  1. 以前より、二日酔いが多くなったり、そんなに多くお酒を飲んでいないのに二日酔いになる
  2. よく寝ているのに、疲れがとれない
  3. 健康診断で肝機能数値が異常になった

オルニチンと頭に浮かぶ男性

このような理由が主に肝臓を強化するサプリメントを選ぶきっかけだと思います。

これらの気になる項目に対して、どのサプリメントを飲めば良いのか?

 

決め手は何?
・・ということですが、テレビのコマーシャルなどで、「オルニチンは肝臓に良い」「お酒はオルニチン」というキーワードが浮かんでくると思います。

よって、オルニチンサプリを飲めば肝臓や二日酔いに良いと考えられます。
もちろん、正解です。

では、オルニチンと言っても各社いろんな、オルニチンサプリを販売しています。
そこで、何が良いのかになります。

主な基本情報を列記すると・・・

  1. 協和発酵バイオオルニチンはしじみ由来では無く、発酵技術で作られたオルニチン
  2. しじみ習慣はしじみ汁をそのままカプセルに詰め込んだもの
  3. 肝パワーEプラスはしじみが入っていない(牡蠣、にんにく、南高梅)
  4. レバリズムLは、しじみ、牡蠣、深海鮫エキス(スクワレン)が含まれている。
  5. オルニパワーZnプラスはしじみ、牡蠣、アスタキサンチンが含まれている。

概ね、上記の5つのサプリメントが候補に挙げられます。

そこで、オルニチンだけ補給するには、「協和発酵バイオオルニチン」、しじみ全体の成分が良いと思われる方は、「しじみ習慣」ということで決めることが出来ます。

でも、より多くの素材成分のパワーを必要とすると、しじみだけでは無く、牡蠣を落とすわけにはいきません。

つまり、しじみと牡蠣は肝臓サプリの素材成分のベスト1位と2位だからです。
この2つの素材成分は肝機能が低下する原因・・・つまり、不足栄養素をほぼ補ってくれるのです。

このように考えると、レバリズムLとオルニパワーZnプラスが適合しているサプリメントだということが分かります。

では、どっちが良いのか?
残念ながら、どっちが良いと私は判断出来ません。

というのは、人によって個人差があるからです。

ただ、オルニパワーZnプラスの方がレバリズムLよりも、原材料の配合量は多いと言えます。

オルニパワーZnプラス

  • 亜鉛 12.744mg、遊離オルニチン 812.16mg

レバリズムL

  • 牡蠣エキス末 10mg、シジミエキス末 10mg

上記は、原材料の配合量ですが、牡蠣エキス内に亜鉛が含まれていて、しじみエキスにオルニチンが含まれているということです。

これをみると、断然、オルニパワーZnプラスの配合量は多いということが分かります。
当然、オルニパワーZnプラスは配合量を売りにしているサプリだからです。
これらの口コミが評判を呼んでいるように思います。

評判4:しじみと牡蠣が含まれているサプリを選ぶ

牡蠣としじみ

肝臓サプリでオルニパワーZnプラスやレバリズムLが選ばれる理由は、しじと牡蠣が含まれているからです。

そこで、なぜ、しじみと牡蠣なのか?・・ですが・・
しじみはオルニチンが含まれているからですが、牡蠣は何だと思いますか?

牡蠣は亜鉛やタウリンが含まれているからですが、これも、オルニチン同様に肝機能の解毒作用や脂肪肝の予防、そして、グリコーゲンの強化で肝臓を助けます。

その中で、亜鉛不足を解消させるために牡蠣が必要だということです。
亜鉛は、肝臓がアルコールを分解する際に使います。

また、毎日の食事事情にも関係してきます。
というのは、今は、簡単に調理することで美味しく食べることが出来ますね。

それは、電子レンジで調理する加工食品です。
これらは、簡単で美味しいですが、体内の亜鉛を排泄させる作用があります。

添加物はダメという女性

その犯人は、添加物です。

私たちは食事で栄養を補っていますが、その栄養は腸管から吸収されますが、添加物がその吸収を妨げたりします。

更に、薬にも添加物が使われています。

薬の添加物は、形状を固形化したり品質の劣化を抑えたりする役目のために使われていますが、これも、亜鉛を少なくしている原因のひとつです。

肝機能が良くない方は、血圧が高いとか、血糖値が高いなど、何らかの薬を飲まれていると思いますが、これらの医薬品の添加物にも注意が必要です。

肝臓サプリを選ぶ・・つまり、評価されるポイントは、しじみと牡蠣が含まれていることです。
それでゆくと、オルニパワーZnプラスが好評です。

レバリズムLも人気がありますが、オルニパワーZnプラスの方が低価格ということもあると思います。
これらの評判が口コミとなって、広まっているということです。

↓オルニパワーZnプラスの詳細・購入はこちら↓

↓オルニパワーZnプラスの素材成分記事はこちら↓

オルニパワー Znプラス – オルニチンとアスタキサンチン、亜鉛の効果

↓レバリズムLの肝機能数値低下記事はこちら↓

肝臓の数値撲滅はレバリズムL

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