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検査数値がショックだった男性

肝機能検診を受けるとE判定になっていて、精密検査を受けるようにと宣告を受けました。

このE判定の意味は、肝機能の数値が良くないので適切な対処法を見つけましょうと言う検査です。

つまり、自分は間違いなく肝臓が悪いと言うことで再検査をして具体的に、どの部分が悪いのかを確認するということです。

人間ドックや健康診断の判定区分はA〜Hまで決められていますが、F判定以降はすでに治療中と言うことになります。

よって、健康診断でのE判定になっているということは、放置していると確実に病気が進んで行くと言う状態をあらわしています。

肝機能の判定基準ですが、これは、検診を受けるクリニックによって違いがあります。

A〜Fまでのクリニック意外に自治体が実施している判定は1~5までです。

また、4段階のところもあります。
でも、判定の詳細を見ると自分の評価は簡単に理解することが出来ます。

A~Fの判定評価

A : 正常
B : 軽度の問題がありますが、気にする必要は無い
C : 経過を要する程度で、医師のアドバイスを参考にして生活習慣を整える。
D : このまま放置すると悪化するので、医師の指示に従う
E : 精密検査を受けて対策をする
F : 治療を継続して再検査を視野にいれる
G : 再検査を受けて対策する
H : 内科だけではなく、他の専門医の診察を受ける必要がある

検診での判定評価はこのような意味をもっていますが、特に肝臓は、 脂肪肝から始まり肝硬変になり、最終的には肝臓がんに発展していきます。

肝臓疾患の進行ルート

なので、このE判定の時に、すぐにでも対策しなければならないということです。

ということで、今回は、肝機能数値の「γ-GTP、AST、ALT」の対策について述べてゆきたいと思います。

 

肝機能数値の「γ-GTP、AST、ALT」は何なの?

肝臓が我慢している

肝臓は我慢強い臓器だと、よく言われていますね。

これは、弱音を吐かないということですが、肝臓が悪くなっていても痛みなどの症状が出ないということです。

つまり、サイレントキラーと呼ばれていて、肝臓が痛く感じた時には、もうすでに手遅れになっている場合があるということです。

なので、肝機能数値が異常値だと気づいた時には必ず対策しなければダメですね。

では、肝機能検査数値の γ-GTP、AST(GOT)、ALT(GPT)について簡単に説明しますね。

 

ガンマGTP(γ-GTP)だけが高いと脂肪肝かも?

ガンマGTP単独で高い場合

γ-GTP及び、AST、ALTについては、当サイトの「肝障害がなぜ血液検査で分かるの?」をご覧になると、どのようなことで数値が上がるのかということを説明しています。

それで、この γ-GTPが単独で高い理由は主にお酒の飲み過ぎが原因です。

特に、他のASTやALTの数値よりも高くなっている場合は、過剰なアルコール摂取で胆管細胞などが破壊されている可能性があります。

 

対処法

医者からお酒を止めることを提案しているイラスト

では、γ-GTPの数値を下げる対策ということですが、肝臓の解毒作用が衰えていることが原因で、数値異常になっている場合が多いですね。

よって、あまり、解毒させないように気を使うことです。

つまり、お酒は飲まないことが、まず、数値を下げる対策になります。

肝臓は、お酒によるアルコールを直接的に解毒をしていませんが、血中のアルコール濃度を下げさせたり、二日酔いの原因になる、アルコールが酸化して発生するアセトアルデヒドという有害物質を解毒させることによって、アルコール処理をしています。

肝臓にこのような、労力負担を少なくすることで、γ-GTPの数値を下げる対策につながるのです。

もちろん、アルコールだけでは無く、タバコや食べ過ぎも解毒作用の負担になるので、控えることが必要です。

そして、次に運動が必要ですね。

γ-GTPの数値が高い人は脂肪肝になっている場合がほとんどです。

お酒や過食などを日常的に行なっていて、運動をしない・・・

これを、長い年月に渡って続けていると、脂肪肝になります。

脂肪肝が気になる女性

脂肪肝になる仕組みは、運動をしないので、エネルギーを使わない・・・つまり、脂肪が肝臓へ蓄積されてしまいます。

その結果、肝臓がパンパンに太ってゆくということです。

その対策は、運動をして肝臓に溜まっているエネルギーを使うことが必要です。

私たちの体はうまくできていて、今まで運動しなかった人が運動を始めると、体の機能は、エネルギーが足りないと思い肝臓に蓄積されている脂肪を使ってエネルギーとして使うのです。

このようにしてγ-GTPの数値を下げる対策をします。

 

アミノ酸補給でγ-GTPを基準値に

γ-GTPは、タンパク質を分解する酵素のことで、血液中に存在していますが、先ほど述べたようにアルコールなどを過剰に飲むと、γ-GTPは多く作られ、それが、細胞を破壊することになり、血液に流れ出してしまうのです。

そこで、食事の改善が必要となってきます。

何を食べることが良いのか?

ということですが、アミノ酸が多く含んでいるものを食べることですね。

これは、肝臓の主成分といえばタンパク質ですが、タンパク質はアミノ酸から作られるからです。

それで、よく言われているのは、アミノ酸が豊富なしじみですね。

しじみ汁

 

しじみには、肝臓を支えているタンパク質やビタミン、そして、ミネラルが豊富に含まれています。

特に、ビタミンB12は、アルコール性肝炎に良いと言われていますが、これらは全て、しじみに含まれている成分です。

よって、しじみ料理を意識して食べることが良いということになります。

また、牡蠣もしじみ同様に肝臓に良い成分が豊富に含まれています。

タウリンや亜鉛がそうですが、これらは、肝細胞の修復・再生に働きます。

一度、肝機能が低下すると、その修復をしなければならにのですが、そこで、真っ先に働きかけるのがタウリンです。

このように、牡蠣に含まれているタウリンが肝臓の修復に威力を発揮するということです。

 

ASTよりALTが高くなっている場合、脂肪肝の疑いがある

ALTがASTよりも高い図

まず、ASTは肝臓だけではなく、腎臓や骨格筋、心筋などの組織に存在する酵素で、ALTは肝臓に多く存在している酵素です。

そこで、ALTの数値がASTよりも高くなっている場合ですが、ALT・・つまり、肝細胞に含まれている酵素が破壊されているということになります。

これも、脂肪肝の疑いがありますが、慢性肝炎や肝硬変、薬物性肝障害、自己免疫性肝炎なども考えられます。

ただ、アルコールの摂取が原因となって肝疾患を起こす人が増えていることから、脂肪肝が比較的多いということです。

ただ、ASTやALTの酵素は、細胞内で機能する酵素なので、これが、血液に多く含まれている場合、何らかの原因で細胞が破壊されて、それが、血液に混じっていることです。

そして、その血中に含まれている濃度が濃いほど、数値は高くなり、その数値が高いほど、深刻な問題だということです。

この、ASTやALTの異常値の対策も、γ-GTPと同じで、アミノ酸やビタミン、ミネラルを多く含んだものを摂取することと、運動も必要ですね。

よって、高い肝機能数値の対策は、食事療法と運動療法になりますが、毎日の食事で長期間対策するとなると、ほぼ、不可能です。

そこで、肝臓サプリメントで補助的に食事療法につなげるということをオススメということです。

 

脂肪肝を治す薬は存在しない

食事療法と運動療法のイラスト

現在、日本では脂肪肝を治す薬は存在しないと言われています。

その理由は、私の推測になりますが、肝臓は解毒機能があるので、薬を投与しても解毒してしまうのです。

今、行なわれている脂肪肝を治す薬物療法は、ビタミンCやE、そして、糖尿病でのインスリン抵抗性を改善する薬がありますが、まだ、確立されていないようです。

なので、医者はあまり勧めないようですが、そのようなまだ確立されていない薬を使うより、積極的に食事療法と運動療法を取り入れる方が良いように思います。

そして、先ほど述べた、肝臓サプリメントで対策する方法ですね。

これについて、次におすすめの肝臓サプリを紹介しますね。

 

肝臓サプリは「レバリズム」

しじみのアミノ酸量の図解

 

肝機能検査でのγ-GTPやAST、ALTの数値改善ですが、まず、アミノ酸の補給が必要だと言いましが、レバリズムには、しじみと牡蠣、そして、スクワレンが含まれているので、これ1つで食事療法の助けになります。

脂肪肝はまず、お酒を断つということですが、お酒を飲まない、非アルコール性脂肪性肝炎(NASH)も考えられます。

何れにしても原因となる食事の改善が重要なポイントになりますが、しじみに含まれているアミノ酸や牡蠣に含まれているタウリンの補給で様子をみることをおすすめします。

 

レバリズム

 

牡蠣に含まれているタウリンは、肝細胞の再生を助けて、壊れた肝細胞の修復を行い、肝機能の正常化を目指します。

そして、しじみに含まれているオルニチンが有害なアンモニアを分解して解毒させます。

さらに、肝細胞を活発化させる酸素を運ぶ、深海鮫のスクワレンですね。

スクワレンの働きは、あまり知られていませんが、肝機能をしっかり安定させる優れものなのです。

これらの、良質な成分が含まれているのが、レバリズムです。

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