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テレビ放送最近、ミトコンドリアに関係した、テレビ特番が放送されていますね。

ミトコンドリアの数を増やすと、ダイエット出来るとか、アレルギー症状を軽減出来るなど・・・

健康志向のテレビ番組が流行り出しているようですね。

そう言えば、以前、NHKのためしてガッテンという番組で、「肝臓の健康を守れSP」でミトコンドリアのことを分かりやすく放送されていたのを思い出しました。

それによると、私たち、生きているものにとって、細胞内に存在しているミトコンドリアはとっても大切なもので、もちろん、肝臓など、臓器にすごく関係していると言うことです。

よって、今回は、まず、ミトコンドリアと肝臓・・これについて話して行きたいと思います。

ミトコンドリアって何?

細胞内イメージイラストミトコンドリアとは、動植物などの生物の細胞内に存在する細胞内構造物のことをいいます。

そう言えば、高校生の時だったと思いますが、生物の授業で習ったような気がしますが、ほとんど忘れていましたね。

それで、ミトコンドリアは、細胞1つの中に数万以上ということなので、、とっても多く存在しているのです。

そして、この、ミトコンドリアが私たちのエネルギーを生み出しているのです。

もっと、詳しく言うと、ミトコンドリアは、私たちが食事で得た、糖や脂肪などと、呼吸で体内に入れている酸素を材料にして、エネルギーを作っているのです。

そのエネルギーは、体温を保ったり、脳からの指令で動作を行ったり考えたり、生きてゆく人間のシステムの原動力になっています。

そこで、肝臓ですが、そのエネルギーを作っている場所なのです。

もちろん、アルコールを分解したり、胆汁を作ったり、まるで、化学工場と呼ばれているとおり500以上の化学処理を行っています。

その、全てにミトコンドリアが反応して、仕事をこなしているのです。
だから、ミトコンドリアは、とっても、大切なものなんです。

ミトコンドリアが不調になる

健康診断結果をみる男性私たち、生きることは、ミトコンドリアが元気で無ければならないのです。
でも、そうでない状態になったりします。

つまり、体の調子が悪くなるということです。
ミトコンドリアの数が減ったり、ミトコンドリアのパワー不足が原因で体調に変化が起こります。

その原因は、いろいろありますが、概ね、生活習慣によるものが多くあります。

それは、毎日食事をしていますが、食事が原因とか、運動をしない・・・そして、ストレスも関係します。

このような、生活習慣がミトコンドリアの環境に悪い影響を与えていることが考えられるのです。

例えば、肥満です。
肥満になると、血液や血管、そして、臓器を圧迫させたりします・・・脂肪肝がそれです。

肥満が肝臓のミトコンドリアにダメージを与える

肥満女性偏った食事や過食をしたり、お酒の飲み過ぎをすると、ミトコンドリアの処理能力は限界を超えてしまいます。

これは、適切な食事を行っている場合と違って、ミトコンドリアのパワーが2倍以上必要になり、許容範囲を超えてしまうということです。

よって、エネルギーを作り出すことが出来なくなり、細胞内にエネルギーを作る材料である、脂肪や酸素などが残ってしまいます。

これが、放置されて中性脂肪となって、肥満になるのです。
つまり、脂肪肝です。

この、脂肪肝になると、当然、エネルギーを作ることが出来なくなりますが、肝臓の解毒や分解などの処理をすることが出来なくなるのです。

そうなると、疲れがとれない・・元気が出ないなど体の不調を感じ始めます。
当然、体の免疫機能が衰えたりします。

この状態は、次に進展する炎症・・・つまり、肝炎になるサインなのです。
肝機能の衰えから病気へ発展する過程は・・・

脂肪肝 → 肝炎 → 肝硬変 → 肝臓がん

このような、プロセスをたどるケースが多く見られます。

疲れがとれないのを我慢して放置していると、最終的には、肝がんにまで発展することが考えられると言うことです。

また、肝臓の悪化は、自覚症状が出ないので、事の重大性を感じないまま進行して行き、気がついた時には手遅れになることもしばしばあります。

このようなことにならないように、まず、疲れを感じたら、最寄りの医療機関へ出向いて検査を受けることをおすすめします。

きなりのDHA・EPA

そして、予防として、しじみの成分配合のオルニチンサプリメントや中性脂肪に特化したサプリの「きなり」がおすすめです。

きなりは、DHA・EPAの補給で中性脂肪の撃退を目指します。

肝臓の機能が弱り始める原因で、いちばん多いのが肥満です。

肥満は、毎日の食生活と運動、そして、メンタル面であるストレスが関係します。

その中でも、食事の改善が大きなウエイトをもっているので、まず、食事の改善が必要です。

具体的には、肉や揚げ物などの欧米型の食事を減らして、魚介類を中心に食べるということです。

特に、生の魚や納豆など、大豆製品である発酵食品も魚介類と同じように食べるように心がけると良いでしょう。

そして、適度な運動でカロリー消費を行うと、細胞内のミトコンドリアに刺激を与えることになり、体の機能が脂肪を減らしやすいように働きかけます。

きなりそして、今、話題の成分の、DHA・EPAです。

これは、青魚の成分で中性脂肪の対策になりますが、食事で得られなかったものをサプリメントで補給するということです。

食事で、DHA・EPAを補うことは可能ですが、量的に少ないのが現状です。
きなりを1日4粒飲むだけで、500mgのDHA・EPAを得ることが出来ます。

この量は、クロマグロの赤身の刺し身を約5人前分に匹敵します。
まずは、肝臓の肥満である、肝脂肪・中背脂肪を減らす対策を打つことが必要です。

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中性脂肪を下げるには、生活習慣の改善と「きなり」

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