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検診結果のコレステロール値

 

さくらの森の「きなり」がコレステロール値を下げる効果があると言う評判なので、まずは、試す価値はあると思ったのですが・・
その前に、何をもって、LDL(悪玉コレステロール)を減らしたり、HDL(善玉コレステロール)を増やすのか?

これについて、調べてみることにしました。
その前に、まず、きなりは、サプリメントなので、お薬ではありません。

あくまで、サプリ・・・つまり、健康食品です。
よって、きなりを飲んだからと言って、すぐに、悪玉コレステロール値を減らしたり、善玉コレステロール値を増やす効果は期待できないと思います。

そもそも、コレステロールは、生活習慣が良くないので数値が異常になっているということです。
よって、この、数値を改善するには、生活習慣を改めなければ、不可能なのです。

例えば、食生活で言うと、今まで自分が食べてきたものや食事量などが、コレステロール値を上げる原因があるので、それを改善しなければならないのです。

いくら、良い薬があっても、食生活が良くないものばかり摂っている限り決して良くなりません。
そして、基本的に薬は対処するものなので、その場限りのものです。

つまり、ずっと飲み続けなければならないのです。
ずっと、長期に薬を飲み続けると副作用が考えられます。

但し、数値が高く、生活習慣が改善出来なくて、医師の判断で薬物療法が必要だと判断された方はそれに従って下さい。

それまでは、何としても生活習慣を改善して、数値撲滅を(HDLを増やして、LDLを減らす)にトライすることです。

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きなりのコレステロール効果とは・・

きなりのDHA・EPA

 

きなりのコレステロール効果・・つまり、HDLを増やして、LDLを減らすという働きですが、生活習慣の食事療法の助けとなるものです。

基本的に、コレステロールの改善は、生活習慣の改善なので具体的には、食事と運動です。
その食事に関して、きなりは働きかけるというものです。

これが、サプリメントの役目で、より、効率よく食事療法が出来るように目指します。
その、効果となるものが、きなりに含まれている主成分のDHAとEPA(オメガ3脂肪酸)になります。

この、DHAとEPAは必須脂肪酸と言って、主に青魚に含まれている成分で、これが、コレステロールの改善や中性脂肪の抑制に良いと言われている代表的なものです。

DHAは、もともと私たちの体に存在しているもので、中枢神経や脳、目などに含まれています。
また、母乳にも多く含まれていますね。

EPAは、血液や血管の健康に良いことと、DHA同様に中性脂肪の低下に働きかけるものです。
と言っても、体内で合成することが出来ないので、食品として、食べる必要があるということなのです。

昔から、魚を食べると、健康でいられると言われていますが、その正体は、DHAとEPAだったのです。
きなりはDHAは、450.8mg、EPAは49mgで、合計すると、499.8mg含まれています。

この499.8mgの配合量が、他社よりも多いと言うこと特徴であり、評判を呼んでいるようです。

厚生労働省のDHA・EPAの摂取基準
その基準となるものは、厚生労働省の国民の健康、増進などを目的とした「日本人の食事摂取基準」が、1日、DHA・EPAを1000mgの摂取を推奨しています。

きなり4粒で約500mgを摂ることが出来るということなので、あとは、食事で、それほど魚を意識して食べる必要性はないと言うことです。

ちなみに、50歳から70歳のDHA・EPAの1日の平均摂取量は、600mg程度と言うことなので、きなりだけで、500mg摂ることが出来るのは安心ですよね。

特に、魚嫌いの方には、おすすめのサプリメントです。

きなりは、DHA・EPAサプリのデメリットを解消!

アスタキチンサンの説明バナー

 

きなりに含まれている、DHAとEPAの配合量は理解出来たと思いますが、更にDHA・EPAサプリメントには気をつけなければならないことがあります。

それは、DHA・EPAサプリは、体内で酸化するというデメリットがあります。

せっかく、DHA・EPAサプリを飲んでも、結果的に体の中で酸化されて、中身が無い・・・つまり、効果が無いということになります。

そこで、きなりには、酸化防止として、アスタキサンチンがプラス配合されています。

抗酸化力のある、アスタキサンチン

抗酸化作用のある、アスタキサンチンですが、エビやカニなどに含まれている成分です。
きなりには、クリルオイルが含まれていて、そのクリルオイルにアスタキサンチンが多く含まれています。

クリルオイルとは、南極オキアミというプランクトンの一種で、これに含まれているアスタキサンチンの抗酸化力で、DHAとEPAの効果を最大限に引き出します。

そして、アスタキサンチンと言えば、お肌のコラーゲンを守ってシミやシワなどを防ぐことが知られています。

その仕組みは、シワの原因である紫外線での一重項酸素と言う活性酸素の発生で、これが、コラーゲンの量を減少させると言われています。

その対策も、アスタキサンチンがやってくれます。
アスタキサンチン配合でコレステロールと美容、この2つの働きに期待出来るということです。

身体への吸収率を高める

水に素早く溶けるクリルオイル

 

アスタキサンチンで酸化を食い止める効果があっても、まず、体内の吸収率が低ければダメですね。
そこで、DHA・EPAの体内吸収力を高めることも重要になってきます。

これも、きなりに含まれている、クリルオイルの働きによるもので、体内吸収率を高めます。

つまり、きなりのDHAとEPAの主成分を引き出すために、抗酸化力のアスタキサンチンと体内吸収力をクリルオイル配合でよりグレードアップしているのです。

ナットウキナーゼ配合で血栓対策

ナットーキナーゼのイメージ画像

 

ナットウキナーゼは、納豆のネバネバ成分でタンパク質分解酵素なのです。
この、ナットウキナーゼは血栓をもたらすタンパク質を分解するということで話題になっていますね。

もともと、納豆は身体に良いということは、良く知られていますが、血液を固まらせるビタミンK2も含まれています。
そこで、ナットウキナーゼには、ビタミンK2を除去させることによって、より、効果的に血栓予防に働きます。

この、ナットウキナーゼの働きは、血圧降下作用や血流改善、そして、血小板凝集抑制にも良いと言われている優れものです。

ニオイ対策が完璧

そして、きなりは、特殊製法で魚の臭さを取り除いています。

このように、きなりでコレステロールの改善になる要素が多くあるので、数値改善を目指す方に、まず、お試しをおすすめします。

きなりのまとめ

  • きなり4粒を飲むことでDHA・EPA500mg摂取出来る
  • アスタキサンチンで酸化を食い止める効果
  • DHA・EPAの体内吸収力アップ
  • ナットウキナーゼ配合で血栓対策と美容効果

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