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ワンコとフードイラスト私達、同様、愛犬にも、サプリメントが必要だと考えておられる方が多くいらっしゃいます。
でも、犬や猫に必要なのでしょうか?

 

まず、サプリメントとは何なの?・・から考えてみましょう。
サプリメント・・つまり、薬ではありません、栄養補助食品と言われています。

 

もう少し、分かりやすく言うと、「不足しがちな栄養素などを補う」ものです。
例えば、犬に関して言うと、市販のドライフードをいつも、食べさせていると、ミネラルが豊富に入っています。

 

また、食いつきを良くするために、塩分や糖分も少しばかり含まれています。
私達、人間は、いつも同じものを食べませんが、ペットはほぼ、毎日、同じものを食べ続ける為、過剰に蓄積されてゆくミネラルやその他の成分がペットの体に良くないのです。

 

これが、ペットの体調を悪くしたり、寿命に関わりあって来るのです。
そのために、ミネラルを含んでいない、水素水や、乳酸菌入のペット用サプリメントで対応しているのです。

病気にならないように、長生きして欲しい

ワンコと皆一緒イラスト犬用サプリメントは、ペットフードに混ぜるタイプのものが一般的です。
「ずっと一緒だワン」と言うサプリメントは、スプーン1杯のサプリメントをペットフードに混ぜて、食べさせます。

 

これで、犬の腸内環境を整える効果があるので、一安心です。
今の時代は、昔の犬の飼い方とは、違って家の中で共に食事をして、決まった時間に散歩をさせたりしているので、私達の同じと言うか、環境が同じなので、人間と同じような病気に掛かる恐れがあります。

 

もともと、野生で育っていたら、生肉を食べたりしているので、生の酵素も体内に取り入れる事が出来るのですが、室内で同じ生活(食事)をしていると、やはり、私達と同じ、生活習慣病に掛かる恐れがあります。

 

そして、加齢とともに、免疫力が低下しますし、胃腸の働きも衰えてきます。
だから、ペット用にサプリメントで対応すると言う事になります。

ペット用サプリメントの選び方

獣医からのアドバイスイラストサプリメントは、大きく2つに分別されます。
基本的な、ベーシックタイプなものと、狙いを定めたターゲットタイプのものです。

 

ここで、サプリメントはペットの体に良いものだと思い、いくつかのサプリメントを与えることは逆に良くないことになります。
何でも、そうなんですが、過剰は、マイナスになるのです。

 

例えば、毛並みを美しく保つようにとか・・
老犬なので、関節を丈夫にする、コンドロイチン配合とか、白内障予防とか、考え出したらきりが無いほど思い頭に浮かびますが、何種類ものサプリメントを与えることは、良くないことです。

 

先ほどの、ベーシックタイプのものは、栄養素をバランス良く配合されているものです。
そして、ターゲットタイプのものは、目に良いものとか、関節に良いものなどに的を絞って作られているものです。

 

普通、ベーシックタイプのものとターゲットタイプのもの、2種類与えていれば、それで、十分です。
それも、この子は、コレが足りないからこう言うサプリメントを飲ませることが必要と感じた時に与えてやって下さい。
まだ、若いワンちゃんでこれといった弱いところが見受けられない場合は、ベーシックタイプなものだけで、十分だと思います。

その他の注意点

ワンコ博士イラスト例えば、何らかの病気で獣医へ通っている場合は、通っていいる獣医に相談して下さい。
その時に、サプリメントの成分をメモ書きして、獣医に見せて説明を受けることをおすすめします。

一般的に、人間も同じと思うのですが、医者はサプリメントを信用していない場合があるので、きちっと、成分に関してのアドバイスを受けることが具体性があるので分かりやすくて納得できると思います。

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