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中性脂肪値が高いので悩んでいる男性

健康診断で、中性脂肪が高い数値になっていた!
そのまま、知らなかったことにして放置する・・

これって、後々になって、大変な事になってしまいます。
すぐにでも、何らかの対策することをおすすめします。

中性脂肪の数値が高いと知った時に対策することによって、後になって、「あの時、すぐに対策したので助かった!」と言う事になり、健康を実感できるのです。

それで、まずは、中性脂肪の数値(TG)ですが、どれほど基準値をオーバーしているのか?
その、度合によって対策が変わってきます。

中性脂肪の数値が過剰に高くなれば、食事療法や運動療法だけでは間に合わないということで、薬で抑えるということになります。
つまり、薬物治療ですね。

当然、数値が高いとなると、再検査のオファーが来るので、再検査を受けて医師からのアドバイスに沿った対策をすることになります。

ということで、今回は、中性脂肪値が基準値を超えた場合、薬の必要性とサプリメントの役目についてレポートしたいと思います。

中性脂肪数値のレベルで薬が必要かが決まる?

薬物治療の数値を説明する女医

中性脂肪の基準目標は150mg/dl以下にすることです。

そして、 HDLコレステロール値が40mg/dl以上で、LDLコレステロール値は70mg/dl〜139mg/dlです。

でも、この、LDLコレステロール値については、他の検査数値などによって変化するので、目標数値は医師の判断によります。

ここで中性脂肪の数値だけではなくコレステロールが関わりやってるということですが、これについては後ほどお話ししますが、中性脂肪とコレステロール値は大きく関係を持っています。

それで、血液検査での中性脂肪のレベルですが、29mg/dlから 750mg/dl以上まで、4段階のレベルで決められています。

低中性脂肪血症 29mg/dl以下  
軽度高中性脂肪血症 150mg/dl~299mg/dl  
中等度高中性脂肪血症 300mg/dl~749mg/dl おおよそ、この数値に入ると 投薬治療を行う必要性が出てきます。
高度高中性脂肪血症 750mg/dl以上  

上記の、300mg/dl~749mg/dl(中等度高中性脂肪血症)に入ると薬物療法が加わりますが、基本は食事療法と運動療法です。
また、この数値は目安になります。

よって、 医師の判断で軽度高中性脂肪血症であっても投薬での治療を開始するケースもあります。
中性脂肪の対策として、薬が使われるのは、これらのレベルが基本となるということです。

それから、先ほどの説明での、中性脂肪とコレステロールの関係ですが、血中にコレステロール値が増加すると、LDL(悪玉コレステロール値)が増えて、HDL(善玉コレステロール値)が減ります。

また、中性脂肪が増えると、HDL(善玉コレステロール値)が減り、中性脂肪を少なくさせる物質である、アディポネクチンが減ります。

このように相関関係があるので、中性脂肪及び、コレステロールを溜めないようにしなければなりません。
それには、食べるものを選ぶ必要がある・・つまり、生活習慣の見直しをすることです。

では次に、どのような薬がどのように作用して中性脂肪数値を改善させるのかを簡単に述べてきたいと思います。

薬物療法として使われる薬

女医と薬

中性脂肪の改善は、まず、生活習慣を改めることから始まりますが、あまりも数値が高いとか、生活習慣の改善を試みても数値が下がらないということになった場合は、薬物療法が開始されます。

それで、薬は、主に3種類あります。
それは、1)フィブラート系薬、2)ニコチン酸系製剤、3)EPA製剤です。

フィブラート系薬

フィブラート系薬は血中に「リポ蛋白リパーゼ(LPL)」を増やして中性脂肪を減らします。
リポ蛋白リパーゼとは、遊離脂肪酸とグリセロールを分解する酵素のことです。

ということですが、もともと、中性脂肪はグリセロールに脂肪酸がくっついた形なので、これを分離させてくれるということです。

ここで、リポ蛋白リパーゼを増やせば、中性脂肪を減少させるということですが、運動を行うことでも、このリポ蛋白リパーゼを増やすことができるのです。
だから、運動が大切だということが言われているのですね。

つまり、運動をするとエネルギーを消費させます。
エネルギーが消費をすると中性脂肪からエネルギーの元となるグリセロールに脂肪酸を取り出すことになるので、中性脂肪が減るという仕組みです。

ニコチン酸系製剤

ニコチン酸系製剤は中性脂肪の合成を行っている肝臓へ働きかけます。

つまり、肝臓で中性脂肪が作られる過程で、VLDLの発生を抑える働きをして血中の中性脂肪値を低くさせるのです。

VLDLの図

そこで、VLDLは何?
ということですが、肝臓はエネルギーとして使われない余った糖質や脂質を中性脂肪に変化させて、一旦、肝臓に蓄えます。

その、中性脂肪が作られる時に発生するのがVLDL(Very Low Density Lipoprotein)「超低比重リポタンパク」なのです。

では、なぜ、VLDLが出来るのかということですが、中性脂肪は脂肪分なので血液中に溶けることができないのです。

そこで、VLDLを発生させることによって、血中に溶け込んで全身へ移動することが可能になります。
つまり、VLDLが血中を通してエネルギー源を全身に運ぶ働きをするということです。

その結果、脂肪細胞やリポ蛋白リパーゼに中性脂肪を分解させたりするので、悪玉コレステロールが増えるということになってしまいます。

ニコチン酸系製剤はVLDLを抑制させるので、中性脂肪の抑制と悪玉コレステロールの増加を防ぐという、2つの効果に期待出来ると言うことです。

EPA製剤

イワシ魚

EPA製剤は魚の油を原料としたもので、中性脂肪の分解を促進する作用があり血液中の脂質を下げる薬です。
その仕組みは、EPAは中性脂肪が腸で吸収されるのを抑制させるからです。

つまり、吸収されなければ中性脂肪にはならないですよね。

さらに、 肝臓にEPAが入ると酵素を阻害する作用が働いて、中性脂肪とコレステロールの合成を抑える働きをすると言われています。

また、血管が固まりにくくする作用や血管の弾力性を保たせる作用もあります。
EPAに関しては、最近、サプリメントの原料として使用されていますね。

これも、魚の油は比較的副作用が少ないことと、先ほど述べた中性脂肪の分解と血管を強化するという2つのメリットがあるからです。

では、次に中性脂肪対策としてサプリメントはどのような働きを目指すのかをレポートします。

中性脂肪対策サプリはどのような働きをするの?

サプリの説明をする女医

中性脂肪をサポートするサプリメントは何をもって効果を示すのか?・・ですが、サプリメントはあくまで食事療法の補助役になります。

従って、効率よく食事の助けをするということです。
そして、中性脂肪を増やさないようにするには、食事の内容が大きく関わっています。

さらに、運動療法は、エネルギー消費をすることで身体に中性脂肪を溜め込まないようにする施策になります。
よって、食事療法と運動療法を併行して行うことが中性脂肪対策の基本なのです。

そこで、サプリメントが中性脂肪をどのようにサポートするかということですが、先ほど述べたように食事の助けということですが、血中の中性脂肪を低下させるEPA・DHAの補給が何よりも中性脂肪を減らす近道となります。

では具体的にどのようなサプリメントが有効なのかということですが、やはり、効果がなければ、ダメですよね。

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実際にヒトの試験で血中中性脂肪を低下させる作用が認められ、そのデータなどの資料が国の消費者庁で認められたということです。

よって、イマークsの 通販ページには血中中性脂肪を低下させることができると明確に記載することが許されています。

これが何よりも信用できますね。

中性脂肪を下げるとなると、食事の改善が一番困難なことですが、イマークSを飲んでさえいれば、まず安心できるということです。

但し、イマークSを過信して、暴飲暴食や運動を怠ったりすると、効果はありません。
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