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味や賞味期限を気にする男性

ニッスイから販売されているイマークSですが、 購入に踏み切る前に・・

  1. 味はどうなの?
  2. 賞味期限があると言われているけれど・・
  3. そして、効果的な飲み方ってあるの?

 

ここが気になると思います。

イマークSを1日1本飲むだけで中性脂肪を20%も減らしてくれると言うトクホのドリンクですが、私のイメージでは、味は良くない・・・つまり、不味い気がするのですが・・・

 

そして、賞味期限も気になりますね。

さらに、飲み方は朝がいいみたいです・・

 

これらの点ですが、実際私が試してみたので、深掘りした調査を添えて感想を述べて行きたいと思います。

イマークSの味は普通です

味は合格と言っている男性

味を評価するのに、普通というのは、どうかな?

と思いますが、それほど気にする味ではないと思います。

 

私の場合、あまりヨーグルトを好んでいないので、毎日飲めるのか?

ちょっと気にしていましたが、実際飲んでみると、まあまあ普通ですね。

 

特に、検診で飲むバリウムの味のイメージがあったので、同じような味だったらどうしようかなと思っていたのですが、これだったら、大丈夫です。

 

ただ、味は、人それぞれ感じ方が違うので、不味く感じる方がいれば、ジュースと変わらない味だと思う方もいらっしゃると思います。

 

でも、毎日1本飲む習慣が中性脂肪をサポートするので、飲んでみて自分に合うか?

これがいちばん重要だと思います。

 

私は最初、10本入りのお試し1000円を注文して、早速飲もうとしたとき、まず、キャップを開けて、ニオイを確かめましたが、魚臭いニオイもないので、ちょっと調子抜けしましたね。

 

というのは、以前、他社のDHA・EPAサプリを飲んだことがありました。

それは、粒を口に含んだ瞬間に、凄い魚臭さが口中に広がり、いやな想いをしたことがあったからです。

 

なので、私にとって、イマークSは合格です。

だれでも、最初、イマークSを飲む前は中性脂肪が低下する効果がある飲み物なので、かなりまずいと想像するのではないでしょうか。

 

でも、安心していただいて良いと思いますよ。

冷たく冷やしてぐぐっと飲むと結構イケますね。

 

賞味期限が気になる

お客様相談へ電話する男性

イマークSの賞味期限が気になりますね。

まず、イマークSの賞味期限は製造日より、3ヶ月です。

 

この賞味期限ですが、インターネットで調べてみると、2ヶ月だと記載しているサイトがあったので、直接、ニッスイのお客様相談室へ確認したところ、製造日から数えて、2ヶ月ではなく3ヶ月とのことでした。

 

ということですが、商品に賞味期限が印字してあるので、まず、届いた時に確認する必要がありますね。

 

それで、賞味期限3ヶ月ということですが、実際、自宅に届いた時点では3ヶ月の賞味期限はありえないですよね。

 

仮に工場で製造して、その日に出荷したとしても、こちらに届くのは、2〜3日は掛かります。

私が住んでいる千葉県では5日かかりました。

 

ということは、製造日より90日−5日=85日になります。

でも、実際は、当日出荷は考えられないと思います。

つまり、工場で作り置きしているのが普通ですね。

 

その、作り置きしている日数が何日か?

によって、賞味期限は少なくなるということです。

 

それから、なぜ、賞味期限が3ヶ月だということが気になりますね。

これについては、保存剤などを極力含めないようにしているからだと思います。

 

また、EPA・DHAは酸化しやすいものなので、できるだけ早く飲む方が良いということです。

また、イマークSの定期コースは20日周期で送られてきますが、1ヶ月周期にしない理由も賞味期限が関係しているように思います。

 

イマークSの飲み方

お客様相談室の女性オペレーターからの案内

イマークSの飲み方や飲むタイミングですが、食前が良いという情報がありますが、これも、ニッスイのお客様相談室へ問い合わせたところ、食事中か食後すぐに飲むのが最適だとのことです。

 

その理由は、食べたものを吸収する消化酵素が働いている時、一緒にイマークS(EPA・DHA)の吸収作用をさせる狙いです。

私たちの消化管の中は脂より水分が多いので、脂は消化する壁から吸収されにくいのです。

 

そこで、食事をすると、消化活動が行われる・・・つまり、吸収しやすくなるということです。

 

また、体内吸収しやすいくすることですが、EPA・DHAは脂に溶けやすい性質があるので、脂っこい食事を摂るときは一緒にイマークSを飲むといいですね。

 

イマークSは消化酵素が働くことで、始めて吸収するパワーが生まれます。

なので、空腹時にイマークSを飲んでも、吸収が不十分になるかも知れません。

その結果、そのまま排泄されることがあるのではないかと思います。

 

さらに、食後の血糖値の上昇を防ぐにも、EPA・DHAが何らかの効果に期待出来るので、食後すぐにイマークSを飲むのがおすすめします。

 

イマークSとイマークの違いは何?

どっちがいいか疑問の男性

イマークSとイマーク・・

ニッスイはこの2つのイマークアイテムを販売しています。

 

それで、この違いは何?

ということですが、買う側からして迷ってしまいますよね。

 

何が違うのか?

そこで、違いをお教えしましょう。

 

といっても、これも、ニッスイのお客様相談室へ問い合わせて教えて頂いたことです。

 

まず、イマークは冷蔵保存が必要です。

つまり、購入すると、クール便で届きます。

 

イマークSは常温保存が出来ますので、通常の宅急便で配達されます。

 

そして、大きな違いは、イマークの原料は青魚だけではなく、大豆も含まれています。

なので、大豆由来のプリン体が含まれているのです。

 

一方、イマークSは、大豆を原料にしていないので、プリン体はゼロです。

但し、乳化剤として微量ですが、大豆が含まれているということです。

 

なので、イマークとイマークS、どちらも、大豆アレルギーの方は買わないほうがいいですね。

では、イマークとイマークSを分かりやすく表にしました。

 

イマークSとイマークの比較表

 

イマークS(トクホ)

イマークSボトル

イマーク(トクホ)

イマークボトル

EPA・DHA EPA:600mg、DHA:260mg EPA:600mg、DHA:260mg
ヨーグルト味 豆乳ベースヨーグルト味
カロリー 26kカロリー 65kカロリー
プリン体 含まれていない 1本当り約7mg
アレルギー 大豆アレルギーは不可 大豆・乳アレルギーは不可
原材料 精製魚油(EPA・DHA含有)、乳化剤、酸味料、香料、酸化防止剤(チャ抽出物・ゴマ油抽出物・ビタミンE・ビタミンC)、甘味料(アセスルファムK・ステビア)・(原材料の一部に大豆を含む) 大豆(遺伝子組換えでない)、砂糖、EPA・DHA含有精製魚油、酸味料、食物繊維、香料(乳由来成分を含む)、セルロース、安定剤(増粘多糖類)、酸化防止剤(ビタミンE)、甘味料(アセスルファムK、ステビア)
保管 常温 要冷蔵
お試し
(送料無料)
10本:1000円+税
定期コース
(送料無料)
5000円+税 5000円+税
通常価格 6000円+税+送料(500円) 6000円+税+送料(500円)
容器 アルミ缶 ガラス瓶

*表作成:ニッスイ海の元気倶楽部より引用

 

イマークSはどこで買う

楽天の販売ページ

イマークSは市販されていません。

よって、ネット通販で購入することになりますが、大手通販ショップの楽天やAmazonで売られています。

 

でも、賞味期限が短いので、購入しない方が良いと思います。

その理由は、市販されていない理由も同じですが、製造年月日から3ヶ月が賞味期限なので、在庫出来ないのが現状だと思います。

 

特にドラッグストアや薬局では、商品切れをしないように大量に在庫しなければならない・・・これが、売れ行きに左右されて、賞味期限をオーバーすることが考えられます。

 

楽天やAmazonでも、同じことが言えますが、実際、販売されています。

但し、賞味期限が1ヶ月と表示されていますね。

 

これは、メーカー直で発送しない・・・つまり、代理店が仕入れて在庫して販売しているからです。

 

例えば、楽天やAmazonから購入した場合、商品が届いた時点で1ヶ月を切っていたら、怖い話ですよね。

大手通販では、30本入り8100円で販売されていますが、毎日1本づつ飲むとすると、30日目は賞味期限ギリギリか、すでに切れている可能性があります。

 

このような、ちょっと怖い購入方法は最初からやらないことをおすすめします。

そこで、イマークSを買うには、公式通販ショップが安全で安心して買うことが出来ます。

 

しかも、賞味期限ギリギリで送ってくることなんてメーカーがするわけありません。

 

まず、お試しの10本1000円を申し込んで味を確認してから今後定期購入するかを決めることをおすすめします。

 

では次にイマークSをおすすめする基準を紹介します。

あなたに当てはまれば、イマークSの購入を考えてみてはいかがでしょう。

 

こういう人は、イマークSが必要

 

  • 健康診断で血中中性脂肪値や内臓脂肪の値が高い
  • 1週間に3回以上お酒を飲んでいる。
  • 魚を食べるのは苦手、でも、脂っこい食べ物は大好き
  • ほとんど運動はしていない

 

概ね、上記に当てはまる人はイマークSを飲んでおいた方が、後々、良かったと思うでしょう。

 

特に、血中中性脂肪値や内臓脂肪の値が高いということは、次へ進行する可能性を秘めています。

 

血中中性脂肪値や内臓脂肪が高いということは血管に負担がかかっているということなので、何らかの改善をしなければ、放置していると間違いなく動脈硬化になり、脳梗塞や狭心症に発展します。

 

それほど、血管の病気は恐ろしいということです。

ご存知のとおり、血管は血液の管なので、全身に張りめぐらされていて、身体の全機能を正常化させるために栄養を送り込んでいます。

 

その、大切な血管にコレステロール(LDLコレステロール)が過剰に含んでいると、やがて、血管に留まって動くことが出来なくなります。

 

そうすると、行き場がなくなり、動脈の壁に入るしか方法はありません。

これが、血液を妨げたりして動脈硬化になると言うことです。

 

もちろん、中性脂肪も高コレステロールと同じで、過剰になると肝臓に脂肪がたまる脂肪肝になります。

 

この脂肪肝がLDLコレステロールの増加を促進するので、結局、動脈硬化になって進行して行くという結果をたどります。

 

そこで、自覚症状は無いけれど、身体の状態は良くないことに気づくことです。

それは・・

最近太ってきた → 健康診断を受ける → 血中中性脂肪値や内臓脂肪が高い

 

これで、自分の血管は良くないことが判明するのです。

そこで、生活習慣を変えることをおすすめします。

 

中性脂肪が高いということは、肥満が進んでいる場合が多い・・・つまり、メタボリックシンドロームの疑いがあるということです。

 

対策は、糖質の摂り過ぎに注意して適度な運動をするなどの改善することが大切です。

 

そこで、イマークS・・・つまり、EPA・DHAを補給することで、生活習慣の見直しを完成させるのです。

 

私たち改善するという意識が入れば習慣化することが出来るので、あなたが気にしている中性脂肪やコレステロールの正常化に向けて進むことが可能になります。

 

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