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スルフォラファンとオルニチン、どっちがいいか迷う女性

二日酔いなど、肝機能の強化には、ブロッコリースプラウトのスルフォラファン・・
そして、しじみのオルニチンが良いと言われますが、いったいどっちがいいの?

このように、感じている方って多いと思います。

スルフォラファンもオルニチンも、肝臓に良いと言われていますし、実際、ヒトによる臨床試験や研究データでも実証されています。

どちらも、肝臓に良いということですが、これって、選ぶ側から考えると迷いますよね・・

もちろん、スルフォラファンは野菜なので、スーパーで売っていますし、オルニチンはしじみ汁を作れば補給することが出来ます。

でも、効率良く摂るとなると、サプリメントになります。
サプリメントだったら、毎日飲むだけなので、簡単です。

スルフォラファンはカゴメから、オルニチンは協和発酵バイオから販売されています。
・・と言うことで、今回は、スルフォラファンとオルニチンの違いを分かりやすくレポートしました。

スルフォラファンとオルニチンの効果

ドクターからの説明

スルフォラファンとオルニチン、どちらも、肝臓のお仕事である、解毒を強化させます。

それで、簡単に言うと、スルフォラファンは、抗酸化作用を用いて活性酸素を撃退して肝臓を守るというスタイルです。

一方、オルニチンは、肝臓の解毒に働いているオルニチン回路をオルニチン補給によって、解毒機能をアップさせるというスタイルです。

スルフォラファン:抗酸化作用を用いて活性酸素を撃退して肝臓を守る
オルニチン:肝臓の解毒に働いているオルニチン回路をオルニチン補給で、解毒機能をアップ

どちらも、肝機能の解毒強化に働くので、目的は同じになります。
そこで、まず、スルフォラファンとオルニチンの効果について、更に詳しくお知らせしますね。

スルフォラファンは抗酸化作用で肝臓を強化する

活性酸素と肝臓

肝機能での解毒作用ですが、私たちは、お酒や食事をすると、腸など消化器官が分解します。
その、分解する時に活性酸素が生まれるのです。

この、活性酸素が多く発生すると、体の細胞を傷つけたりして、体調を崩させます。

もちろん、抗酸化に働く体内酵素がありますが、あまりにも、アルコールを多く摂取したり、暴食を続けていると、抗酸化酵素の働きが低下し、肝臓の解毒効果が衰えてきます。

そこで、スルフォラファンに含まれている、ファイトケミカル(フィトケミカル)が活性酸素を撃退するという仕組みです。
ファイトケミカルとは、植物が紫外線や害虫などの有害物質から守るために自ら作り出した物質のことを言います。

ブロッコリーの新芽である、スルフォラファンには、辛味成分が含まれていますが、それが、ファイトケミカルで、これが、抗酸化作用があり、活性酸素をやっつけると言うことです。

よって、スルフォラファンを補って酸化から体を守り、肝機能強化を目指します。

オルニチンは、オルニチンサイクルを強化する

オルニチン回路とTCA経路

まず、オルニチンサイクルですが、先ほどの過剰なアルコール摂取や偏食・暴食をすると、アンモニアなどの有害物質が発生します。

その、有害物質を解毒させているのが、肝機能の働きですが、これらは、オルニチンサイクル(回路)によって行なわれています。

そして、オルニチンサイクルなので、巡回しているということですが、肝臓の細胞の中で尿素を合成させる代謝回路です。

つまり、先ほどのアンモニアや有害物質をオルニチンと反応させて、無害な尿素に変えて排泄させています。

オルニチンは、尿素に変化させると、再度、再生されて、オルニチンサイクルに戻って活動します。

肝細胞には、このようなメカニズムで働いていますが、オルニチンサイクルとは別にエネルギーを生み出す経路があります。
それが、TCAサイクルです。

TCAサイクルは、私たちに必要なエネルギーを作る経路を持っています。
この、エネルギーを作るTCAサイクルにも有害物質が作用し、低下させていることが明らかになっています。

でも、オルニチンは、TCAサイクルでエネルギー産生の障害を与える有害なアンモニアの分解を促す働きをしているのです。
これによって、肝臓の解毒やエネルギー不足から開放され、元気になるということです。

カゴメスルフォラファンと協和発酵バイオオルニチン

スルフォラファンとオルニチンについては、おおよそ、効果のメカニズムについては、お分かりなったと思います。
と言っても、自分はどっちが適しているのか?

これについては、これと言った決めては無いと思います。
つまり、結論から言うと、試してみなければ分からないと言うことです。

そこで、カゴメスルフォラファンと協和発酵バイオオルニチンの違いを表にしました。

カゴメスルフォラファン協和発酵バイオオルニチン
販売先カゴメ株式会社協和発酵バイオ
有効成分スルフォラファングリコシノレートオルニチン
通常価格(税込)4628円1543円
お試し(税込)2314円(30日分)500円(15日分)
1ヶ月コスト77円(お試し)〜154円(通常)33円(お試し)〜51円(通常)

上記の表では、価格差がありますが、協和発酵バイオのオルニチンは、独自の発酵技術で作り出したオルニチンだけの成分です。

カゴメスルフォラファンは、抗酸化作用があるということですが、肝機能の効果だけではなく幅広い働きに期待出来ます。

スルフォラファンの効果は肝臓だけではない

スルフォラファンは、肝機能だけではなく、他の働きにも期待出来ます。
それは、ファイトケミカルだからです。

肝臓の解毒作用だけではなく、抗酸化作用を持っているので、多くの疾患予防になると言うことです。
これらをまとめてみると・・

がん細胞と戦う

がん細胞と戦ってスルフォラファン

解毒に作用するということは、発がん物質にも対抗出来るということです。

発がん物質は、タバコや食品に含まれている添加物などが体内に入り、悪玉酵素と言われているものによって、細胞が、がん細胞に入れ替わって、他の正常な細胞を攻撃します。

このような、発がん物質に、スルフォラファンは解毒酵素の活性を促す働きで、がん細胞と戦います。

花粉症などアレルギー疾患に良い

花粉症の男性

スルフォラファンがアレルギー疾患に良いというのは、カゴメが研究して実証したことですが、

Lge抗体と言って、花粉症などのアレルギー症状を起こすと、多く分泌される抗体のことで、これが、ヒスタミンの産生に関わっていて、スルフォラファングリコシノレートがアレルギーを引き起こす、Th1細胞やTh2細胞を抑制させる働きを持っているということです。

Th1細胞は、ウイルスや細胞などに反応し、Th2細胞は、花粉やダニなどのアレルゲンに反応します。
これら総称として、ヘルパーT細胞と呼ばれています。

スルフォラファンのその他の効果とオルニチン

 

カゴメ スルフォラファンと協和発酵バイオオルニチン

スルフォラファンは、その他に、ピロリ菌除菌やデトックス効果があり、更に、ダイエットにも良いと言われています。

これは、抗酸化作用と化学物質などの解毒効果が優れているからです。

このような事が、オルニチンとの違いになりますが、協和発酵バイオのオルニチンは、しじみエキスではなく、発酵技術で作り出した純粋なオルニチンです。

従って、しじみに含まれている鉄分などは入っていません。
よって、鉄分過剰を敬遠されている方にも飲まれているサプリメントなのです。

これらの違いを検討されてから、肝臓サプリを選ばれると良いと思います。

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