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ブロリコの資料

ブロリコの資料請求をしてみました。

というのは、今まで、カゴメのスルフォラファンを飲んでいて、サプリメントとしては満足出来ると言うか・・・肝臓を守ってくれることを実感していたからです。

その、スルフォラファンはブロッコリーの新芽から取れる辛味成分が、解毒力や抗酸化力を持っていて、それが、私たちのカラダを守ってくれます。

ブロッコリー

ブロリコも、同じブロッコリーから抽出したものだから、同じような効果に期待出来るものだと思っていました。

ところが、ブロリコの資料をみてみると、スルフォラファンとブロリコとは、全く別のもののようですね。
スルフォラファンは、主にカラダの酸化をくい止めるものですが、ブロリコは、カラダの免疫力を強化する働きをします。

これらは、私たちにとって、重要なものですが、どちらも、原料はブロッコリーと言うことです。
私は、あまり、ブロッコリーを食べるのは好きじゃありませんが、改めて「凄い食材だなあ」と驚いています。

それで、ブロリコを飲んでみようと思ったのですが、無料でブロリコの資料やサンプルを送ってくれるということなので、まず、資料を取り寄せてどのようなものか、レヴューしてシェアしたいと思います。

ブロリコの資料が届きました。

ブロリコ研究所からの資料リスト

ネットから申し込んで、2〜3日でブロリコの資料が届きました。
と言っても資料なので、ポストに投函されていたと言うことです。

それで、2つ、別々に届いたのですが、出所が違うということですね・・
1つは、事業部からのブロリコパンフレット、そして、もう1つは、研究所からのブロリコレポートです。

まず、ブロリコ研究所からの資料ですが、下記6点の資料が入っていました。

  1. 送付資料についてのご案内
  2. 挨拶状
  3. 小冊子「免疫力を高めるブロリコとの出会い」
  4. 推薦人ファイルNo,1、No,2、No,3、
  5. 特許状コピー
  6. DVD「NK細胞の父 免疫学の第一人者が教える、げんきの秘訣」

では、順に紹介しますね。

ブロリコからの挨拶状

ブロリコ挨拶状

ブロリコからの挨拶状ですが、これは、サプリメントなどを注文すると、必ずと言っていいほど、手書き風の挨拶状が入っていますね。

この、挨拶状は、ブロリコの販売会社である、イマジン・グローバル・ケア株式会社の代表の木下 弘貴 氏からのブロリコが誕生した経緯が書かれていました。

木下 弘貴 様

それで、ブロリコを世に出した木下氏は、もともと、調剤薬局を経営していた方で、全国に110店舗も広げていたとのことなので、結構大きなドラッグストアを営んでいたということです。

そして、ブロリコを世に出すまで、5年掛かり、それまで、資金集めなど、結構苦労されたそうです。
でも、その結果、ブロッコリーから抽出した成分が免疫活性を持っていることが判明し、研究・開発は前に進むことが出来たとのことです。

更に、免疫力の世界的権威の順天堂大学医学部 免疫学講座特任教授 奥村 康 先生や元ハーバード大学准教授の高橋先生などから認められる結果となって、ブロリコが完成したということです。

私が印象に残ったのは、木下氏の言葉で「薬は、病気の症状を治すもので、根本的に病気を治すものではない」ということです。

つまり、薬は、対処療法で終っていて、大切なのは、そのような病気になる前の予防であること・・・つまり、カラダの免疫力を高めることだと言うことです。

免疫力を高めるブロリコとの出会い

ブロリコの小冊子

資料の2点目は「免疫力を高めるブロリコとの出会い」という小冊子が入っていました。
これについては、ブロリコの代表者がブロリコを研究して作り出した過程と予防医学について書かれていました。

先ほど述べたように、代表者は木下氏ですが、30歳の時に、東京大学医学部へ進学し、客員研究員として今でも務められています。
そして、次に、免疫力についての詳細が書かれています。

免疫とは、細菌やウイルスなどの病原体からの攻撃から自ら守るシステムのことです。
そして、免疫と言っても、2つの種類があります。・・・それは・・・
自然免疫と獲得免疫です。

  • 自然免疫:カラダに異物と思われるものが入れば、すぐに立ち向かって排除するという原始的な免疫機能のことです。
  • 獲得免疫:自然免疫で処理できない免疫システムのことをいいます。

その、処理できないと言うのは・・・
更に細かい部分まで、異物を検証して見つけ出す。

また、以前侵入してきた異物を記憶しているのが、獲得免疫だそうです。
これについては「おたふくかぜ」や「水ぼうそう」などで、一度かかれば、再度かからることは、まず無いということです。

この仕組は、獲得免疫が免疫記憶をしているからだそうです。
そして、次に、自然免疫であるNK細胞について書かれています。

NK細胞は自然免疫

自然免疫システム

NK細胞は自然免疫で、異物を感じたら、すぐに攻撃に移ります。

これは、がん細胞などに有効で、NK細胞がうまく働いてくれるので、病気にかからないで元気で生活出来ていると言うことですが、逆に免疫力が低下すると、病気になるリスクが高まります。

よって、常に免疫力を高める必要があります。
と言っても、老化やストレスなどが原因となって、NK細胞が低下します。

そこで、ブロリコが誕生するプロセスが書かれていました。

ブロリコが誕生するプロセスは、免疫機能を高める食材を探すことから

研究風景
免疫機能を高める食材を探すことから始められましたが、その手立てとなるのが、カイコです。

カイコを使って免疫力の研究を開始したのです。

では、なぜ、カイコなの?・・ということになりますよね。
普通、生物の実験や試験は、ラットやモルモラットが使われます。

でも、カイコを用いた理由は、私たち人間とカイコとは免疫機能の仕組みがよく似ているからだそうです。
それは、カイコの頭部を切り落とし、免疫を活性化する注射をすると、筋肉の収縮が見られたのです。

この、作用は、免疫活性成分がペプチドを活性化させる・・つまり、免疫活性力が高いほど、カイコは縮むと言うことが分かったからです。

そして、研究チームは、カイコを使って、人参やトマトなど、あらゆる食材を使って実験した結果、ブロッコリーが極端に免疫力効果を示したと言うことです。

これが、ブロリコが誕生したきっかけとなったと言うことです。

ヒトでの臨床試験で免疫活性を立証した。

臨床試験結果データ

カイコの実験で免疫強化をする効果は実証できましたが、更に、ヒトでの試験が必要になってきます。
そこで、20名の健康な方を対象に30日間ブロリコを摂取した、臨床試験が実施されました。

その判断は、ブロリコを摂る前と後の血液検査の比較です。
そして、その結果、NK細胞の活性が約10%向上していたことから、免疫活性が立証されたのです。

これに関しての試験方法などの詳細は、「ブロッコリー抽出加工食品(ブロリコ)の継続摂取による、ヒトへの自然免疫賦活作用に関する試験」PierOnline(学術誌を電子ジャーナルで提供しているサイト)で有料購入が可能です。

推薦人ファイルNo,1、No,2、No,3、

3人の推薦人ファイル

推薦人ファイルNo,1、No,2、No,3は、3人の医学者からのブロリコの推薦レポートです。

No,1)順天堂大学医学部 免疫学講座特任教授 奥村 康 先生
NK細胞と免疫についての仕組みを詳しく述べておられます。

No,2)ハーバード大学医学部内科元准教授 高橋 弘 先生
抗酸化力と免疫力、そして、新しい栄養である、ファイトケミカルのことを分かりやすくレポートされています。

No,3)湘南メディカルクリニック新宿院 医学博士 院長 阿部 吉伸 先生
最先端治療である、「がん免疫療法」について、ブロリコの継続摂取の有効性について書かれています。

特許状コピー

特許状のコピー

ブロリコそのもの、及び、製造方法についての特許を取得しております。

発明の名称は、「自然免疫機構を活性化/抑制する作用を有する物質の評価方法及びスクリーニング方法、並びに、自然免疫機構を活性化/抑制するための薬」と記載されていました。
特許出願日は平成20年4月10日、登録日は、平成25年10月25日と記載されています。

DVD「NK細胞の父 免疫学の第一人者が教える、げんきの秘訣」の内容は?

NK細胞の父 元気の秘密

順天堂大学医学部 免疫学講座特任教授 奥村 康 先生へのQ&A形式でのインタヴュー動画です。
この、DVDを観るだけで、NK細胞のことや、免疫システムのことを分かりやすく理解出来ます。

そもそもNK細胞とはどのようなものですか?

奥村教授のQ&A

カラダを自然な状態で守っている細胞のことをナチュラルキラー・・・つまり、NK細胞といいます。
私たちのカラダの中には毎日1兆個の細胞が出来ていますが、その中に出来そこないの細胞が約5000個できている。

出来そこないの細胞とは、毎日細胞が作られる過程で、突然変異を起こすことによって、不良細胞が発生します。
その、5000個の不良細胞を処理しているのが、NK細胞です。

NK細胞を除去した生物で実験した。

NK細胞を持たない生物で実験したとのことです。
その結果、がんは出来やすくなるのは当然ですが、ウイルス感染に非常に弱くなることが確認できました。

そして、NK細胞は、外から侵入したウイルスを撃退しますが、体内での不良細胞にも撃退して処理する働きが確認出来たのです。

この、2つの働きをNK細胞が行っているということは、病気を防いで長生きする働きに期待出来るということです。

NK細胞の働きが弱くなる3つの理由

1)年齢の影響を受ける。

特に、60歳を超えるとNK細胞の働きが衰えてきます。

2)日内変動が狂ってくる

カラダの調子が良くない女性

私たちは、脳の体内時計によって血圧の値や体温、心拍数などをコントロールされています。
この、日内変動が狂ってくると、NK細胞の動きを鈍くさせると言われています。

これは、例えば、徹夜で仕事をしたり、今までの生活のリズムを崩すようなことをすると、NK細胞に良くない影響をあたえると言うことです。

3)精神状態やストレスがNK細胞に悪い

ストレスには、立ち向かうストレスと、受け身のストレスがありますが、受け身(悲しいストレス)のストレスにNK細胞は非常に弱いと言うことです。
これは、気の持ちようによって、NK細胞が左右されるということになります。

NK細胞を元気にさせるには・・

もちろん、食べものでNK細胞を活性化させることは可能ですが、量的に多く摂らなければならないのです。
よって、物理的に不可能です。

そこで、ブロッコリー抽出物を毎日摂ることでNK細胞に働きかけることが出来ます。
それが、ブロリコですが、副作用が無く、NK細胞の低下を止めることが出来、低めのNK細胞を高めることが可能になったのです。

NK細胞の働きが高い人が長生きする

元気な男性

高齢でも、NK細胞の働きが高い人は、元気に生活しています。
よって、常にNK細胞を高めることが必要です。

そして、高齢になると、老化が進むので、何らか体調を崩すことになり、薬を飲むようになります。
その薬ですが、実はNK細胞を下げる要因を持っているのです。

と言うことで、今後、NK細胞を下げないで薬の効果を引き出すことが課題になります。


私はこれらのブロリコの資料を見てみると免疫力の大切さが簡単に理解できました。

私たちは、必ず、老化が訪れ、死へ向かいますが、出来るだけ元気で、美しく願うには、免疫力を高めることを意識する必要性を感じます。
それには、NK細胞の活性化が重要なポイントになってきます。

ブロリコの無料資料請求でのレポートはこのようなことですが、あなたも無料請求して自分で確認されてはいかがでしょう。

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