Pocket

花粉を不活性化

今年の花粉は、例年よりも多く飛んでいるようですね。
私の場合、先月の2月25日から、くしゃみと目のかゆみが始まり、3月に入って、次第にひどくなりつつあります。

今年も、昨年と同様に、花粉症の薬のアレグラやアルガード、アレジオンなど、毎日飲んでいますが、あまり効き目がありません。

というか・・飲み始めた時は、効果はあります。
でも、その翌日から、次第に効き目が薄くなってゆくので、結局、飲むのを止めてしまいますね。

それで、今年から花粉を抗体させる、スプレーを購入しました。
これは、マスクや衣類などにシュッとスプレーするだけで、花粉の効力を無くすという優れものです。

空気清浄機今までは、体のアレルギー反応を抑える方法をとっていました。

薬をつかったり、空気清浄機で花粉をフィルターに吸着させたりする花粉対策です。

でも、何れも効果は認められない結果でした。

薬は、先ほど述べたように、効き目が薄れる・・つまり、基本的に薬は、対処療法で最初は症状が軽くなりますが、体は、それを覚えていて抵抗力をつけてくるので、結局、ダメなんです。

また、空気清浄機ですが、花粉フィルターが付いているので、部屋の花粉をフィルターに吸着させますが、その都度、フィルターを交換しなければ、部屋の乾燥などで、再び舞い上がることになって、ほとんど、意味がありません。

花粉には、空気清浄機が良いと言われているので、つい最新式のものを、買ったりしますが、効果を実感出来るものは、私にはありませんでした。

花粉抗体スプレー

花粉抗体スプレーですが、antiboというブランドから販売されています。
今のところ、購入出来るのは、ネット通販のみだと思います。

それで、花粉を抗体するスプレーと言うことですが、どのようにアレルギー性鼻炎などを防いてくれるのか?・・ですが・・

まず、抗体ということから調べることにしました。

免疫とアレルギー

アレルギー性鼻炎私たちの体には、免疫という機能が備わっています。

この、免疫は外部から異物が入ってくると、その異物を排除して、体に損害を与えない仕組みのものです。

その異物のことを抗原と呼ばれていて、その抗原に打ち勝つ物質が抗体です。
免疫については、抗体の働きで体を正しく守ってくれます。

でも、免疫と、ほぼ、同じ働きをしている、アレルギーは、不快な症状を与えるものです。

アレルギー症状は、免疫機能と同じで、抗原に対抗する抗体を体が作り出しますが、抗体が次々と侵入してくると、ある一定の量に達することで、抗体が抗原に結びついて反応を起こすのです。
これが、アレルギー反応です。

このメカニズムは、体の肥満細胞というところにIgE抗体と言う花粉に反応するものが蓄えられて、再び花粉を吸い込むと、それに反応して、肥満細胞からアレルギーを引き起こす物質が放出されます。

これが、くしゃみを催して花粉を追い出したり、目のかゆみや涙で花粉を排除しようとします。

antibo花粉抗体スプレーの効果

花粉を不活性化させる状態

花粉症アレルギーは、このような、メカニズムで症状をおこしますが、花粉抗体スプレーは、花粉の抗原を無力化させる仕組みでできています。

よって、いくら、花粉を吸い込んでも、活性化させないので、アレルギー反応を起こらないのです。

それも、99%以上、不活性化させます。
但し、この、antibo花粉抗体スプレーは、スギ花粉とヒノキ花粉に効果を発揮します。

では、antibo花粉抗体スプレーは何で出来ているのか?
ここが、知りたいと思います。

ダチョウの卵が花粉抗体の原料

ダチョウの卵を応用

花粉抗体とダチョウの卵との関係ですが、ダチョウの卵黄から抽出されたもので、もちろん、卵アレルゲンは検出されていません。

また、ダチョウの卵は、生命を作り出す情報が多く組み込まれていて、これが、強い生命力を受け継いでいるのです。

つまり、私たちに害を及ぼす、自然界からの侵入をシャットアウトさせるパワーが備わっているのです。

これは、プラセンタ(胎盤)で身体の老化や健康を保つことと同じことで、プラセンタの場合は、成長因子が組み込まれていて、それが、パワーと言うことになります。

そして、この、ダチョウの卵が花粉抗体に威力を発揮することを見出したのが、京都府立大学の塚本教授です。

塚本教授は、獣医師であり獣医学博士で、ダチョウの研究をされている教授です。
著書に「ダチョウの卵で人類を救います」や「ダチョウの力」などを出版されています。

30%以上の花粉を持ち込んでいる

花粉症の母親今までは、抗ヒスタミン剤やマスク、そして、空気清浄機ぐらいが、花粉症対策でした。

そこで、花粉抗体スプレーで対策すると言うことですが、どのような、メリットがあるのかを述べてゆきたいと思います。

私たちは、外出して、帰宅しますが、お部屋の中に、花粉を持ち込んでいます。
この、花粉がアレルギー反応を起こします。

では、お部屋に花粉を出来るだけ持ち込まないようにすれば、良いということになります。
私の場合は、まず、玄関先で衣服をパンパン叩いてはらいます。

要するに花粉を取り除くということです。
そして、顔や鼻を洗ったりしますが、それでも、花粉症状は治まりません。

これは、玄関先でいくら花粉をはらっても、お部屋に持ち込んでいるからです。
ある統計では、お部屋に、30%以上も花粉を持ち込んでいると言われています。

antiboをスプレーするだけ

花粉は、髪の毛にも、かばんの中など、いろんなところに侵入しています。
このように、お部屋に持ち込んだ花粉を撃退するのは、花粉抗体スプレーが有効です。

シュッとスプレーするだけで、付着した花粉を不活性化させるのです。
また、外出するには、市販のマスクに、花粉抗体スプレーをシュッとして出かけます。

実際、マスクに吹きかけて外出した場合、まず、安心出来ることです。
私の感想を言うと、花粉抗体スプレーの効果に関しては、完璧とは言えませんが、普段のマスクのみよりも、違いがあるように感じています。

そして、何よりも、副作用のある薬を飲むより健康的です。

もちろん、antiboの花粉抗体スプレーは、アレルゲンテストやパッチテストを行っています。

よって、肌に吹きかけても大丈夫ですが、基本的に、マスクや衣類、布団などにスプレーするという仕様のものなので、お肌に直接スプレーするのは、控えた方が良いと思います。

↓当サイトの花粉症関連ブログ↓

花粉症対策 白井田七茶

花粉症は「くしゃみとおじゃらば」で対策する!

Pocket