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じゃばらでくしゃみが出なくなったという少女

3月は、花粉の季節のピークですね。
今年は、関西方面が花粉の飛散が多いとテレビで報道されていました。

そして、関東地方は、比較的花粉の量が少ないということですが、私にとって、1年中花粉症なので、花粉が多い・少ないなどは、ほとんど関係ありません。

でも、特に花粉量が多い今の季節は大変です。
くしゃみが止まらない、涙目になって、さらに、耳の奥までが痒くなります。

出来れば、杉の少ない沖縄地方や北海道で暮らしたいものです。

月曜から夜ふかし「じゃばら」

ところで、この前、マツコ・デラックスが出演している、バラエティー情報番組の「月曜から夜ふかし」という番組で、柑橘系の果物が花粉症に効くと放送されていたのをご覧になられましたでしょうか?

それは、「じゃばら」という果物で、これを食べていると花粉症の辛さから逃れることができるというものです。
しかも、その、じゃばらですが、和歌山県の北山村付近でしか採れないものだそうです。

私はこの番組を見てから、早速、じゃばらを買って花粉症対策を始めました。
ということで、今回はじゃばらという果物と花粉症、そして、じゃばらをサプリメントにした、「くしゃみとおじゃらば」をレポートします。

楽天で「じゃばら」が2億円も売り上げた理由は?

楽天で売られている「じゃばら」

じゃばらに関して調べてみると、楽天で2億円も売り上げているようです。
もちろん、じゃばらを加工したお菓子やジュースなど、すべてを含めた金額ですが、それにしても凄いと思いませんか?

この売上が伸びた理由は、2008年ごろに、岐阜大学医学部がじゃばらとスギ花粉についての臨床試験を行った結果、じゃばらに含まれているナリルチンという成分が花粉アレルギーとなる、ヒスタミンを抑制させる働きをもっていることが分かったのです。

そして、そのニュースがテレビや新聞などで報道されたのがきっかけで、遠方から、北山村まで、じゃばらを箱買いに出かける方がいらっしゃるそうです。
(北山村のブログで書かれていた情報)

このように、じゃばらの花粉症を抑制する効果が、臨床試験で実証されたことから口コミで広まったのですが、試したくなりますよね。

じゃばらをジュースにして飲んでみた

苦くて飲めないと言っている男性

花粉症に良いと言われている、じゃばらをジュースにして飲んでみました。
それで、その感想ですが・・・

はっきり言って、飲めないですね。

私は、じゃばらをジューサーにかけて、はちみつを入れたり、シロップを加えたりして飲んでみましたが、強烈過ぎる苦さと、すっぱい味・・もう、二度と飲みたくないですね。

これを、毎日飲むのであれば、テッシュで鼻をかんでいた方が楽な気がします。

そこで、この、じゃばらをサプリメントにしたものがないかと探した結果・・・
ありましたね。

じゃばらを抽出したエキスをカプセルに詰めたサプリメントが・・
それが、「くしゃみとおじゃらば」という花粉症対策サプリメントです。

「くしゃみとおじゃらば」って何?

くしゃみとおじゃらば

くしゃみとおじゃらば・・このネーミングを見ると、おおよそ、検討はつきますが、ちょっとふざけた商品名ですね。
「くしゃみ」と「じゃばら」をプラスした造語だと思いますが、おさらばがかぶっていますね。

でも、この、「くしゃみとおじゃらば」はつらい花粉症から卒業できるということです。

その、くしゃみとおじゃらばですが、先ほど述べたように、和歌山県北山村のじゃばらを抽出したエキスをカプセルに詰め込んだサプリメントです。

そして、じゃばらだけではなく、1)甜茶エキス、2)緑茶ポリフェノール、3)シソエキス、そして、4)乳酸菌がプラス配合されています。

これらの素材成分は、花粉症の症状につながるアレルギー反応の抑制になり、相乗効果に期待できるということです。

花粉症対策として、甜茶や緑茶を飲まれている方がいらっしゃいますが、「くしゃみとおじゃらば」ひとつ飲むだけで、すべて配合されている・・つまり、経済的に安く済ませることが出来るということです。

花粉症の症状緩和に薬を使わない

 

副作用の注意を促す看護師

花粉症の薬は、飲み薬・点鼻薬など、抗ヒスタミン剤や副腎皮質ホルモンが含まれているものが売られています。
これらは、速攻力で花粉症状を抑えますが、ステロイド系のものなど、副作用が懸念されています。

よって、できるだけ薬を使わない方が良いのです。
また、基本的に薬は対処するだけのものです。

つまり、症状を抑えるということですが、その場しのぎなのです。

今日は薬を飲んだのでくしゃみは治まったけど、明日になると、また、花粉症状が現われて、くしゃみの連発が起こったり涙目になります。

このような繰り返しになるので、もう、薬を使うのは止めて、体質を変化させることに専念してはいかがでしょう。
では、くしゃみとおじゃらばはどうなんでしょう?

くしゃみとおじゃらばは副作用の心配がない

 

くしゃみはおじゃらばは副作用が無いという看護師

くしゃみとおじゃらばは副作用の心配はありません。
その原料は自然の果物から抽出したものだからです。

もちろん、薬のように喉が渇いたり、眠気を誘うことはありません。
これが、薬ではなくてサプリメントの利点なのです。

それで、副作用の心配がないというメリットですが、お子さんからお年寄りまで飲んでいただいても安心できるということです。
また、妊娠中の方や産後のお母さんにも悪い影響を与えません。

くしゃみはおじゃらばは 安全なものです。
でも、妊娠中の方やお産直後のお母さんは、念のために、かかりつけのお医者さんに相談しておいた方が良いかもしれませんね。

そして、用法を守ることが重要です。
用法を守っていれば、副作用もなく安心して飲めます。

くしゃみとおじゃらばでスッキリ

花見風景

春はゆっくりと温かくなり、お花見でも楽しみたい季節になります。

この季節にマスクや花粉防護メガネなどをかけてお花見をしていた私ですが、もう、そのようなことを、気にする必要がなくなりました。

それで、花粉の心配がなくなるとどれだけ素晴らしいことか?
そのことを想像してみて下さい。

和歌山県の北山村には花粉症を患っている村民は少ないと言われています。
つまり、じゃばらのお陰だということですね。

そして、くしゃみとおじゃらばの満足度を調べてみると96.7%もあるそうです。
これだけ高く満足した方がいらっしゃるということは、大いに期待できますね。

もう少しで、花粉の季節は終わりますが、花粉症はアレルギー症状なので、他の原因でアレルギーを引き起こすことがあります。

私の場合、花粉症だけが私のもっているアレルギーだと思っていたのですが、昨年あたりから、頭皮や背中が痒くなったりするアトピー症状が起こり始めたのです。

これも年齢が進むことに関連していると思いますが、薬の副作用かもしれません。

いずれにしても、 薬で症状を抑えるのではなく、自然に含まれている成分を素材にした、サプリメントを継続して飲むことの方が、健康的に対策ができるのです。

花粉症対策ということで、じっくりと、来年の春に向けて一年間、くしゃみとおじゃらばを試してみてはいかがでしょう。

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