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マスクをした女性のつぶやき

昨年から花粉症に驚くほど効くと評判の北山村の「じゃばら」

これをサプリメントにしたのが、「くしゃみとおじゃらば」ですね。

 

この、くしゃみとおじゃらばは、北山村の「じゃばら」が主成分ですが、それ以外に、プラスされた花粉症対策になる成分も含まれています。

 

つまり、じゃばら成分だけではなく、総合的にサポートするという方向で花粉アレルギーの解決を目指します。

 

ここが、くしゃみとおじゃらばの利点ですね。

 

ということで、今回、くしゃみとおじゃらばのアレルギー対策についてシェアしたいと思います。

 ↓公式サイトは下記です。↓
くしゃみとおじゃらば

じゃばら成分のナリルチンとは?

ナリルチンの含有量を示した表

 

まず、くしゃみとおじゃらばは、北山村のじゃばらを使用しています。

 

その、じゃばらの果皮部分に、「ナリルチン」というポリフェノールが他の柑橘類よりも格段に多く含まれているんです。

 

このナリルチンが花粉アレルギーを引き起こす「ヒスタミン」という物質を抑える働きをするということですが、大阪薬科大学の研究チームが検証したことから、マスコミを通じて評判を呼ぶようになったのです。

 

じゃばらのナリルチン含有量は、みかんやシークワーサーなどと較べて圧倒的に多く、みかんが4.6mgに対してじゃばらは882.2mgも含まれています。

 

これは、なんと191倍のナリルチン含有量になります。

 

このように、ナリルチンを多く補うことで、ヒスタミンを抑制する力が強くなる・・つまり、花粉アレルギーをサポートするということですが、くしゃみとおじゃらばは、さらに4つのプラス成分が含まれています。

 

「くしゃみとおじゃらば」は4つのプラス成分がアレルギー対策に挑む

くしゃみとおじゃらばのパッケージ

くしゃみとおじゃらばは、ナリルチン以外に4つのプラス成分がアレルギー対策に挑みます。

 

4つのプラス成分

1)乳酸菌

2)甜茶エキス

3)緑茶ポリフェノール

4)シソエキス

がプラス配合されています。

 

では、なぜ、これら4つのプラス配合が必要なのか?

ということですが・・

 

もちろん、じゃばら成分のナリルチンだけでも、良さそうですが、私たちに起こるアレルギー症状は、人それぞれ、違うんですね。

 

つまり、効果に個人差が出るということです。

 

花粉症はⅠ型アレルギーなので、これに立ち向かうには、じゃばら成分のナリルチンが有効ですが、同じ、Ⅰ型アレルギーでも、ハウスダストやブタクサ、さらに温度差でもアレルギーを引き起こします。

 

これらの多くの症状を解決するには、違った角度から解決に向かうことで可能性を高めることが出来るということです。

 

乳酸菌は花粉症にどのように働くのか?

体内に入った乳酸菌イメージ図

 

じゃばらに含まれている、ナリルチンはアレルギーを引き起こすヒスタミンを抑える働きをしますが、乳酸菌は体内バランスを整える作用に取りかかります。

 

もちろん、乳酸菌も、アレルギー反応を起こす細胞(2型ヘルパーT細胞)を抑制する細胞(1型ヘルパーT細胞)を増やす働きをしますが、免疫機能を正常化させて体質改善する方が、アレルギーを抑制しやすいということです。

 

つまり、乳酸菌は、アレルギーを引き起こしにくい基盤を固める役目をするんですね。

 

そのしくみは、乳酸菌を補給すると・・

 

整腸作用

腸内や消化器官の環境が良くなる

免疫力がアップする

新陳代謝がよくなる

体質改善につながる

花粉アレルギーが改善

このように、くしゃみとおじゃらばは、乳酸菌を含ませているのです。

 

甜茶の抗アレルギー効果はシクロオキシゲナーゼ酵素を抑制する。

甜茶を器に盛ったイメージ

 

甜茶は中国のお茶ですが、バラ科の植物で、カルシウムやカリウム、マグネシウム、鉄などのミネラルやポリフェノールが含まれています。

 

そして、甜茶には、甜茶ポリフェノールの抗アレルギー効果が有名ですね。

 

甜茶ポリフェノールの働きは肥満細胞からのヒスタミンの遊離を抑制するからですが、炎症反応を引き起こす「シクロオキシゲナーゼ」という酵素を抑える働きもします。

 

また、花粉アレルギーを引き起こすヒスタミンは、シクロオキシゲナーゼが働くからなので、甜茶のパワーで、シクロオキシゲナーゼを抑制させることが出来ればアレルギー症状は緩和出来るということです。

参考:花粉症楽チン撃退法(著者 久郷晴彦)、1994年日本アレルギー学会

 

緑茶ポリフェノールの「カテキン」はⅠ型とⅣ型アレルギー、両方に効果を発揮する

緑茶と緑茶の葉っぱ

 

緑茶といえば、渋み成分のカテキンですね。

 

この、カテキンが鼻の粘膜を保護してヒスタミンの量をコントロールすると言われています。

 

これは、静岡県立大学 薬学部の杉山清教授のグループの研究報告によるものです。

Ⅰ型とⅣ型アレルギーの違い

 

花粉症などはⅠ型アレルギーと呼ばれています。

つまり、花粉など異物が侵入すると、すぐに肥満細胞から「ヒスタミン」を放出するアレルギーのことを言います。

 

また、Ⅳ型アレルギーもありますが、これは、衣類などの繊維や化学薬品が抗体となってアレルギー反応を起こします。

 

そして、Ⅳ型アレルギーは、金属に触れるとアレルギーを起こす、金属アレルギーや下着のゴムの部分が、かぶれるというアレルギーです。

 

そこで、緑茶ポリフェノールのカテキンは、Ⅰ型とⅣ型アレルギー、両方に効果を発揮することを杉山清教授のグループがつきとめたのです。

 

また、Ⅰ型とⅣ型、両方が原因となるのが、アトピー性皮膚炎だそうですが、緑茶ポリフェノールは、Ⅰ型とⅣ型に優れた働きをするので、アトピーにも有効だそうです。

 

これらは、ラットやモルモットを使っての実験を行い、ヒスタミンの放出を抑制させる作用があると報告されています。

 

そして、カテキンは、抗酸化作用があり、脂肪燃焼にも効果があると言われていますね。

 

引用文献:Techmical Report of Jpn.Food Industry Center,25,129-142,1999

 

シソエキスはアレルギー疾患の炎症を抑える

シソの葉とシソエキス画像

 

刺身を注文すると、必ずと言っていいほど、シソの葉が添えられていますね。

その理由は、シソの葉には、解毒や抗菌作用があるからだそうです。

 

先人の知恵というか・・

 

自然の植物は、私たちに有益なものを与えてくれているということと、昔の人はそれをうまく利用していることが素晴らしいと思います。

 

刺身は生なので、食中毒に気をつけなければならないということですが、シソの葉は食中毒を予防しているんですね。

 

それは、シソには「ベリルアルデヒド」という成分が含まれていて、これが、強い殺菌力を持っているということです。

 

そして、シソの葉には、ポリフェノールの一種である、ロズマリン酸が含まれています。

この、ロズマリンは、植物の色素成分で悪玉活性酸素を撃退してくれるのです。

 

シソの葉など植物は、自分が生き残ってゆくための防御色素を兼ね備えることによって、外敵から身を守っていますが、この、ロズマリンもアレルギー疾患の炎症を抑えてくれる役目をします。

 

くしゃみとおじゃらばに含まれている、シソエキスは、強い殺菌力と炎症を抑制することで、アレルギー対策をするということです。

 

このように、くしゃみとおじゃらばは、北山村のじゃばらだけではなく、多くの対抗処置を施しているサプリメントです。

 

では、次に、じゃばらとは?

ということから、じゃばらが花粉症に効くきっかけとなったことを紹介します。

 

北山村の「じゃばら」

じゃばらと半切りのひゃばら

 

まず、じゃばらという果物ですが、形は、みかんのようですが、酸味があって独特の風味がありますね。

 

そもそも、じゃばらとは北山村で自生している柑橘類で「邪気を払う」縁起物として古くから住民達に愛されてきました。

 

そのじゃばらの特徴は「種がない」ということです。

そして、このじゃばらは、北山村でしか存在しない果物です。

 

つまり、他の地域では無いということなので、現在、北山村では、じゃばらの苗木を村の外へ持ち出すことを生産者たちの間で禁止しており、村特有の資源を守ることにも力を注いでいます。

 

じゃばらが花粉症に効くと分かったきっかけは?

じゃばらを箱買いしている男性

北山村の特産物である「じゃばら」は、村の商店などで販売していたところ、花粉の季節になると、なぜか、多く売れることに注目したのです。

 

そして、毎年箱買いをしているお客様に、「どうしてたくさん買ってくださるんですか?」と聞いてみると、「花粉症にいいから毎年買いに来ている」ということでした。

 

このことは、最初は半信半疑だったそうですが、お客様の声をきっかけに当時、村に余っていたじゃばらを使って数千人規模でじゃばら果汁を飲んでもらうモニター調査を実施したとのことです。

 

そして、その結果、花粉症が改善されたという声が多く寄せられた・・つまり、「じゃばらは花粉症に効く」ということで村おこしが始まったのですね。

 

そして、今では、北山村のじゃばら事業収入は3億5千万円の規模まで拡大したということです。

 

北山村ってどこにあるの?

北山村の所在地マップ画像:日本じゃばら普及協会より

和歌山県北山村は周囲を奈良県と三重県に囲まれた飛び地の村で人口は450人です。

この飛び地とは、和歌山県の村なのに、和歌山県の、どの市町村とも隣接しないのが特徴です。

 

なので、珍しい村ですね。

 

そこに、じゃばらという果物が年間3億5000万円の事業収入を得る村になったということですが、最初は1本のじゃばらの木から始まったということです。

 

それは、昭和57年から、1本のじゃばらの木を接ぎ木によって増やしていって、30年以上掛かけて現在、8000本までじゃばらの木を増やすことに成功したのです。

 

よって、じゃばらのサプリメントだけではなく、ジューズ、ジャム、クリームなど、20種類以上の商品が売られています。

北山村のじゃばらをサプリメントにした、「くしゃみとおじゃらば」は下記公式サイトでさらに詳しく述べています。

↓くしゃみとおじゃらばの詳細はこちら↓

 

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