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ネットの口コミ情報をみるライオンのラクトフェリンですが、私はネットでの口コミを参考にして買いました。

もちろん、ネットでは、良い口コミがあれば、全く効果無しとのクレームじみた口コミもあります。

これらの判断が決め手となりますが、ラクトフェリン 効かないと言う口コミ自体、文章的に信用出来ない部分があったりします。

そして、このような口コミを投稿する人って、他の口コミサイトでも、ほとんど同じ文章で投稿しているので、・・これは怪しいと感じとれたりします。

これらは、クレーマーなのか、他の商品を売る目的で評判を下げている業者だと思います。

まあ、メーカーがライオンなんで、全く効果が無いものは大体的に売らないと思います。

また、ライオンのラクトフェリンは、6年連続売上金額NO.1です。
もし、効果が無い商品であれば、6年も売れ続けることは不可能だと思います。

内蔵脂肪を減らす「ラクトフェリン」

脂肪がたっぷりライオンのラクトフェリンが売れる理由は、年齢とともに代謝が低くなり、その結果、内蔵脂肪が増え出します。

要するに、ポッコリお腹ですね。
このポッコリお腹は良く見かける肥満の典型的なスタイルです。

あまり、格好良いものではありません。
ライオンのラクトフェリンは、この、お腹の脂肪を減らす働きをします。

実は私の口コミになりますが、キツくて、はくことができなかったスカートが無理なくスムーズに、はくことが出来たのです。

これを実感したのは、飲み始めて3週間ぐらい経った頃です。
まさかのダイエット結果なので、驚くほど嬉しく思っています。

40代以降の肥満は、ほとんど、お腹に脂肪がつくので、何とかしたいものです。
その、ポッコリ脂肪を減らしてくれるラクトフェリンですが、脂肪の分解と脂肪の合成抑制、この2つの効果でスリムへと導きます。

脂肪の分解効果は、酵素のリパーゼが働きかけます。
そして、脂肪の合成抑制は、脂肪をつきにくくする働きですが、これも、ラクトフェリンがもつ特性を利用したものです。

では、ラクトフェリンってどんな特性があるのかをお話しますね。

ラクトフェリンって何?

赤ちゃんもともと、ラクトフェリンは、母乳や唾液、涙、血液などに存在しているタンパク質です。

この、タンパク質の特性ですが、感染を防御する機能を備えているのです。
それも、強力な機能です。

生まれたばかりの赤ちゃんは、抵抗力や免疫力などは全くありません。
その、赤ちゃんに近寄る色んな感染症から防御・・・つまり、守っているのです。

この、生体防御作用のラクトフェリンは、腸内のビフィズス菌を増殖促進して、善玉菌を増やしたり、鉄分を吸収して貧血改善、抗炎症作用など優れた働きをします。

これらの特性から、お腹の脂肪を減らして、脂肪をつきにくくする効果になります。

内蔵脂肪の変化

この、脂肪の分解と脂肪の合成抑制の2つの効果については、実際にライオンの研究により、内蔵脂肪面積の低減が確認されています。

それによると、摂取開始して、約8週間で12.8cm2の低減が実証されています。

ラクトフェリンは腸まで届く

次にラクトフェリンが効果を発揮する場所ですが、腸まで届いてこそ脂肪を分解したり合成抑制をします。

でも、ここで、課題が発生します。
それは、強い胃酸から損傷無く、腸まで行くことです。

胃酸に溶けずに腸まで届くラクトフェリン

これは、腸内環境を整える、ヨーグルトや他のサプリメントも同じ課題になっています。

つまり、いくら効果が優れているものでも、胃酸で死滅させてしまって、目的地の腸まで行くことが出来なくなるからです。

これでは効果は期待できません。
そこで、ライオンが開発した、独自技術・・つまり、強い胃酸にも溶けない、コーティングされたラクトフェリンなので、目的地の腸まで届くことが可能になったのです。

このような効果であなたのお腹の脂肪を減らして、スッキリしたスタイルの実現をライオンのラクトフェリンが行います。

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