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サラシア100の臨床試験結果

小林製薬から販売している、サラシア100ですが、血糖値が高い人のためのサプリメントです。
血糖値が高いとなると、やがて糖尿病に発展する可能性を秘めています。

それで、健康診断などで、血糖値が異常値になっていたので、何らかの対策を考えている方・・
それには、サラシア100が最も適しているサプリメントだと思います。

と言うのは、サラシア100は、小林製薬が始めて特別保険用食品(トクホ)の認可を得たサプリメントだからです。

ヒトによる臨床試験はもちろん、過剰摂取や副作用の試験など、いろんな角度から試験を行って結果を示したと言うことです。

よって、安心して血糖値対策に取り組めるサプリメントだと言えます。

それでは、まずは、サラシア100の特徴からです。

サラシア100の特徴

  • 小林製薬が始めて血糖値対策サプリとして、特別保険用食品(トクホ)の認可を取得
  • サラシア100の主成分はネオコタラノールでサラシアから抽出したもの
  • サラシア100は、980円(税込・送料無料)で15日間試せて、血糖値のコントロールを目指す
  • 食前に1回1粒(1日3粒)飲むだけで、食後の血糖値の上昇を抑える

これらが、小林製薬のサラシア100の特徴ですが、主成分は、サラシアという植物に含まれているネオコタラノールという成分が糖をブロックするので、食後の高血糖を穏やかにします。

これにより、高血糖を対策することになりますが、食後の血糖値が急激に上がると、血管の細胞の壁の酸化が進んだり、細い血管に於いてはダメージを与え危険性があります。

インスリン抵抗性を図解

また、血糖の上昇は、できるだけ穏やかにすることで、インスリンの分泌を抑えることが可能になります。

そして、インスリンの過剰分泌も抑制することが出来るのです。

要するに、インスリンの無駄遣いをしないので、インスリン抵抗性を引き起こす可能性を下げる働きに期待出来るということです。

これが、サラシア100の血糖値対策になります。

そして、サラシア100の原料である、サラシアって何?・・これに関しては「サラシア100の成分と効果」をご覧頂ければ説明しています。

サラシア100を必要とする人

HbA1cが高い数値で驚く男性

サラシア100を必要とする人ですが、健康診断などで、健診項目のHbA1c(ヘモグロビンA1c)が6.5%以上の方です。

これは、血糖値が高いということで、血糖値を下げる対策をする必要性があります。

始めて、健康診断を受けて、その結果がHbA1の数値が6.5%以上になっていた場合、再検査の申し入れが来ると思いますが、糖尿病になる可能性がある・・つまり、隠れ高血糖(糖尿病予備軍)なので、すぐにでも対策をする必要があります。

そして、隠れ高血糖の場合は、まだ、糖尿病では無いので、食事の改善と運動を行うことで対策が出来ます。
そこで、サラシア100は、食事の改善の補助役として働きます。

よって、食事の改善と運動を並行して対策することで、隠れ高血糖から抜け出す可能性があるということです。

隠れ高血糖を放置しているとどうなる・・

糖尿病調査図解

まず、隠れ高血糖(ヘモグロビンA1cが6.5%以上)の方ですが、約1320万人の方がいらっしゃいます。

この数字は、2007年の厚生省での国民健康・栄養調査結果のデータですが、2016年になっても、変化が無いということなので、高血糖の方の減少は見られないということです。

また、既に糖尿病で治療を受けている方は890万人おられます。

このような状況ですが、まず、健康診断を受けなければ自分の身体がどのようになっているのか、分からないと言うことです。

特に、自分が隠れ高血糖であっても、自覚症状が無いので注意が必要です。

それで、隠れ高血糖を放置しているとどうなる・・・

つまり、放置していると、糖尿病に発展します。

糖尿病は、血糖値が下がらない病気なので、インスリン抵抗性はもちろん、生活習慣病に進行する恐れがあります。

また、糖尿病になるということは、血糖値が高いままなので、血管がもろくなったりしてダメージを受けることになります。

そして、血管は血液を全身に栄養を運ぶ管なので、血管が悪くなると、栄養を運べなくなる・・つまり、全身の臓器や器官に悪影響を及ぼす(慢性合併症)ことになります。

このように、怖い糖尿病に発展する前に対策する必要があると言うことです。

それから、一旦、糖尿病で治療が必要となると、まず、完治することはありません。

その時に、運動や食事の改善を積極的に行っても元の健康体に戻る可能性は低いということです。

恐らく、インスリンを正常化させるためのインスリン注射や薬物療法を受けることになりますが、何れにしても、対処療法なので、根本的な改善は不可能なのです。

よって、まずは、自分の身体の状態を知ることから始めましょう。

健康診断を受けないとどうなる

健診受診の年齢別グラフ

2016年の厚生省での国民健康・栄養調査結果の概要を見てみると、健康診断を受けない人の割合は、男性で27.8%、女性で37.1%という結果です。

その中で、特に、受診率が低いのは、男性が70歳以上の方で38.4%、女性は、30歳代で46.7%もありました。

このような、状況ですが、特に、多いと言われているのが、肥満が原因で肝機能を悪くして糖尿病に発展するケースです。

いわゆる、お酒や不摂生な食生活が原因で、中性脂肪を多く作り出して蓄積されて脂肪肝となり、これが、高血糖を引き起こして、隠れ高血糖・・つまり、糖尿病予備軍になるということです。

でも、この状態では、自覚症状が出ないので、健康診断を受ける人が少ないと言うことです。
また、健康診断を受けて、糖の異常数値を知らされても、対策をしない方がいらっしゃいます。

このような状況では、何らかの体の異常を感じるようになった時には、即入院になったり、即手術、または、手遅れになることがあります。

よって健康診断を受けることは鉄則です。

小林製薬のサラシア100への取り組みと他社のサラシアサプリとの違い

小林製薬と近畿大学のサラシア研究

サラシア100が発売されたのは、つい最近ですが、研究を始めたのは、10年前からと言うことです。

それは、小林製薬と近畿大学の共同研究から始まり、血糖値の上昇を抑える効果が証明され、その試験結果を消費者庁に提出し、トクホの認可されて発売となったのです。

サラシア100は、サラシア100の特徴で列記しましたが「小林製薬が始めて血糖値対策サプリとして、特別保険用食品(トクホ)の認可を取得した」と言うことで、他の血糖値対策サプリとは違います。

例えば、サラシアを原料として、サプリメントは多く売られていますが、トクホ認可までは至って無い企業は多くあります。

また、同じサラシアであっても、サラシアには種類があります。

サラシア レティキュラータ(Salacia reticulata)、サラシア オブロンガ(Salacia.oblonga)、そして、小林製薬が原料としている、サラシア キネンシス(Salacia.chinensis)などです。

これらの種類によって、違いがあるということと、品質や含有量の違いもあります。

小林製薬は、同じサラシア属の中からサラシア キネンシスが、最も血糖値をコントロールする効果があると判断して、素材のみを海外から輸入し、日本で検査、そして、加工して、サラシア100を作り出しているということです。

これが、小林製薬の血糖値サプリのサラシア100 です。

他社のサラシアサプリでは、サラシアのサラシノールを主成分にしているところが多く見受けられますが、小林製薬は、コタラノールを主成分にしているなど、同じ種類のものであっても違いがあります。

このような、違いが実感の違いになるのではないかと考えます。

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