Pocket

血圧をはかる気候が寒くなったら、要注意ですね・・・
血圧が高くなる季節というか・・

寒くなると、血管の収縮が影響して、血圧は高くなりますね。

それで、血圧対策と言えば、ライオンのトマト酢生活ですが、これが、血圧対策の決め手となるのです。

私は、トマト酢生活を飲み続けて3ヶ月経ちました。
と言うのは、以前、このブログで書いた、ライオンの臨床試験での血圧低下の結果が、3ヶ月ぐらいで約8mmHg下がったというデータで立証されたと言う記事です。

それで、確かに以前よりも、高くはなっていませんが、下の血圧が85を超える日が増えてきています。
トマト酢生活も寒さには負けてしまうのか?

ちょっと、心配になっています。
でも、以前は、下が100を超えていたので、トマト酢生活の効果はあると思います。

これから更に、寒くなるので血圧数値が気になりますね。

血圧対策の決め手となるのは、3ヶ月

効果は3ヶ月必要よく言われるのが、最低3ヶ月飲み続けなければ効果は期待出来ないと言うことです。

これは、血圧対策のトマト酢生活だけでは無く、サプリメント全てに当てはまることだと思います。

では、なぜ、3ヶ月なのか?
これについて調べてみました。

そして、その調べた結果、3ヶ月間と言う期間は、細胞の入れ替わり・・・つまり、新陳代謝の周期に合わせていることが分かったのです。

私達の細胞の入れ替わりの周期が3ヶ月なので、トマト酢生活やその他のサプリメントの効果も、この期間に出やすいということになります。

要するに、代謝の入れ替わりに伴って、今まで蓄積されていた成分効果が一気に出やすくなるということです。

そう言えば、病気になって病院に入院すれば、まず最初に検査をして治療しますが、約3ヶ月経った頃に再検査があります。

入院している患者側からは「また検査するの?」と疑問ですが、これは、今まで治療してきたことが、細胞の入れ替わりで、どのように変化していたのかを確認して、次の治療策を考える決め手になると言うことだと思います。

もちろん、病気の程度や種類によって、違いがありますが、3ヶ月と言う数字は変化することに深い関係があるように思います。

トマト酢生活の決め手となる効果とは?

トマト酢生活トマト酢生活は、血圧を降下させる働きが認められた特保飲料です。

先ほどの、3ヶ月効果の臨床試験は、90名の血圧の高めの人を集めて、トマト酢生活を毎日1本飲み続けた結果、飲む前と比べて、8mmHg低下が認められました。

これが、トマト酢生活の決め手となる効果です。

この効果は、トマト酢生活に含まれている、酢酸が血管を拡げる作用があるからです。

もちろん、ライオンは、ラットでの血圧抑制作用や長期に渡ってのトマト酢生活の飲用の安全性、更に、過剰摂取にも試験を行っていて、安全性に問題ないことを確認しています。

血圧が高くなっていても、ほとんど自覚症状が無いので余計に危険です。

ほとんどの方は、健康診断で要注意になり、自分が高血圧だと言うことが判明しますが、知らないまま進んでゆくと、動脈硬化になる可能性があります。

更に、いろんな合併症を起こす危険性もあるので、血圧だけは正常に保つ必要があります。

毎日1本、トマト酢生活を飲む日課にすることによって、これらのリスクを負わなくて済む可能性があり、血圧対策の決め手となります。

また、既に高血圧と判断されている方は、まず、病院での診察を受けることが先決です。
そして、その結果、血圧降下薬と併用にトマト酢生活を飲むことで、更に改善することに期待出来ます。

もちろん、基本は、生活習慣の改善ですが、状況によって、完璧に食事療法や運動が出来ない場合もあります。
そのような、状況には、トマト酢生活を特におすすめします。

Pocket